初恋の行く末
あれから寝室へ移動して山中と何度もキスをした。最初は唇を重ねるだけの軽いキスで二回目からは強く唇を吸うように重ねてお互いの舌を絡ませた。

当時何度も妄想した山中とのキスが今こうして現実となっている。

まるで夢を見ているようだ。

唇にキスした後、耳元に軽く息を吹き掛けてみる。

「あっ」

彼女の吐息がもれる。

結構、感度がいいんだな。

キスをした後、首筋、胸元と下がっていき優しく唇を押し当てていく。

俺の下半身も反応しまくりだ。


これからいよいよ山中と繋がる。

念のため彼女に意思確認をする。

「ここまでしたら止められないよ?いいの?」


「うん」

と山中は頷き俺の背中に手を回した。


「じゃあ、するよ」

そう言って俺は山中の着ていたワンピースのファスナーを下ろした。

彼女も積極的で俺のV字のシャツを脱がして露になった胸板にキスをした。

エロ!

実は経験豊かとか!?

イヤラシイ彼女の姿を見て興奮した俺は素早く彼女の着ていたワンピースとキャミソールを脱がした。


ブラジャーとパンティ姿だけになった彼女を見て更に興奮した。

当時からは想像つかない、こぼれ落ちそうな胸の谷間に括れたウエスト。見た目ぽっちゃりしてるけど意外とスタイルがいい!

童顔の彼女にこの体つきはたまらない。

そそられる身体だ。

我慢出来なくなって着けていたブラジャーを外し柔らかそうな乳房を優しく何度も揉みしだく。

気持ちが良いのか足をくねらせ恍惚とした表情を見せる。

こんな山中の顔を見たら俺の欲求は止まらない。

無我夢中で彼女を抱いた。

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