初恋の行く末
スーパーの中に入りビールや烏龍茶をカゴに入れて何か目ぼしい物はないかと探していたら小林さんが急に立ち止まり
「これ、旨そう!」
そう言ってデザートコーナーにある可愛いプチパフェを見つめていた。
そんな彼の様子を見て
萌える!
今すぐギュって抱き締めたくなる可愛さなのだった。
「美味しそうだよね。これも食べよう」
そう言って私はパフェをカゴの中に入れた。
彼は嬉しそうにしていた。
「小林さん実は甘党?」
聞いてみたら照れながら
「好きなんだよね。一度シロクマパーラーの大きなパフェ食べてみたいんだけど一人じゃ行きづらいし」
図体が大きな彼が可愛いパフェを食べる姿を想像したらたまらなくなってしまった。
きっと愛らしいに違いない。
そんな彼の姿を見てみたい。
「じゃあ今度一緒に行こうよ」
と私が提案したら
「本当?嬉しいな」
可愛い顔をして笑った。
彼の意外な一面が知れるのは楽しい。
これからもっと知って行きたいと思った。
「これ、旨そう!」
そう言ってデザートコーナーにある可愛いプチパフェを見つめていた。
そんな彼の様子を見て
萌える!
今すぐギュって抱き締めたくなる可愛さなのだった。
「美味しそうだよね。これも食べよう」
そう言って私はパフェをカゴの中に入れた。
彼は嬉しそうにしていた。
「小林さん実は甘党?」
聞いてみたら照れながら
「好きなんだよね。一度シロクマパーラーの大きなパフェ食べてみたいんだけど一人じゃ行きづらいし」
図体が大きな彼が可愛いパフェを食べる姿を想像したらたまらなくなってしまった。
きっと愛らしいに違いない。
そんな彼の姿を見てみたい。
「じゃあ今度一緒に行こうよ」
と私が提案したら
「本当?嬉しいな」
可愛い顔をして笑った。
彼の意外な一面が知れるのは楽しい。
これからもっと知って行きたいと思った。