初恋の行く末
買い物を済ませて彼の車に乗り込む。
今日は不思議と緊張をしてしまう。
車って密室だし手を伸ばしたらすぐ彼に触れる事が出来る。
この近い距離感がなんか恥ずかしい。
そういえば彼と車でしてしまった事あるな。
もしかして?今日もそんな展開があったりする?
つい小林さんの細くて滑らかな手をジッと見てしまっていたら
「何?」
気付いて私のほうを見た。
慌てて
「いや、あの、小林さんて綺麗な手をしてるなと思って、つい見てしまったの」
こう言ったら照れながら
「そう?ありがとう。今まで褒めてもらった事ないよ。」
と言った。
私は彼との車でのエッチを思い出してしまい顔が赤くなってしまった。
恥ずかしさを誤魔化したくて
「すっごく良い手をしてるよ。触ってほしいなと思うもん」
こんな言葉を言ってしまった。
これでは催促をしてるみたいではないか。
小林さんも赤くなりながら笑って誤魔化したままだった。
これは誘ってると思われてしまったかな?
それならそれで、私はいつでも…
二人とも車中では無言のまま過ごすのだった。
今日は不思議と緊張をしてしまう。
車って密室だし手を伸ばしたらすぐ彼に触れる事が出来る。
この近い距離感がなんか恥ずかしい。
そういえば彼と車でしてしまった事あるな。
もしかして?今日もそんな展開があったりする?
つい小林さんの細くて滑らかな手をジッと見てしまっていたら
「何?」
気付いて私のほうを見た。
慌てて
「いや、あの、小林さんて綺麗な手をしてるなと思って、つい見てしまったの」
こう言ったら照れながら
「そう?ありがとう。今まで褒めてもらった事ないよ。」
と言った。
私は彼との車でのエッチを思い出してしまい顔が赤くなってしまった。
恥ずかしさを誤魔化したくて
「すっごく良い手をしてるよ。触ってほしいなと思うもん」
こんな言葉を言ってしまった。
これでは催促をしてるみたいではないか。
小林さんも赤くなりながら笑って誤魔化したままだった。
これは誘ってると思われてしまったかな?
それならそれで、私はいつでも…
二人とも車中では無言のまま過ごすのだった。