夜星

がららっ
健「おっここか?俺らの教室は
  2組かっ」

先生「おぉそーだぞ!」

健「げっ!またノブかよぉぉ」


そう1年の時も担任がノブだった
本当は田中信人<タナカノブヒト>
って名前


ノ「えぇ健そんなこといっちゃう?(涙)」

怜「あっ健!ノブのこと泣かせた…」

健「うるせぇ海亜のペット」

怜「あぁ?もう一回言ってみろよ」

健「え?聞こえなかった?
  海亜に膝枕で耳掃除してもらえば?」

ぐっ
怜央が健の胸ぐらを掴む
みんなまたかよっていう
目で二人をみてる

その時

こんこんっと
扉の音がしてみんなが振り向いた
するとそこに海亜が立っていた

海「お取込み中?」

と、

怜「健なんかにつきあった俺がばかだったわ」

健「海亜がいないと手が焼けるわ」

怜「あ?」

大「そろそろやめろ

 やるんなら外でやれ」


「…」


洸「はい終わり終わり」

ノ「はーい席につけー」



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