ラブレターを君に
カズの腕の中であどけない寝顔で眠っている理音…
そして何より自分の心がこんなにも安らいでいる…
カズは、理音を起こさないようにそっと腕を抜き起き上がった。
夕べ二人は、食事も取らず星を見ながら眠ってしまった為に、キッチンがそのままになっていた。
片付けようとした、その時ドアを叩く音がした。
カズが、ドアを開けると、そこには、笑顔の二人が立っていた。
(美歌)
「イブの夜は?どうだったかしら?」
(kazu)
「ええっ!まぁっ…あっという間に…ああっ!まだ、今キッチンを…すみません!俺が…」
(孝志)
「何だ!君が、キッチンを片付けようとしていたのかい?……理音は?何してる?」
(kazu)
「明け方まで、起きてたので…もう起きて来るかと…」
そんなところに、ようやく理音が、起きてきて、二人を見て驚いた。
(美歌)
「何時だと思っているの?もうっ!二人とも、支度して頂戴!四人で何処かで昼食しましょ!」
そして何より自分の心がこんなにも安らいでいる…
カズは、理音を起こさないようにそっと腕を抜き起き上がった。
夕べ二人は、食事も取らず星を見ながら眠ってしまった為に、キッチンがそのままになっていた。
片付けようとした、その時ドアを叩く音がした。
カズが、ドアを開けると、そこには、笑顔の二人が立っていた。
(美歌)
「イブの夜は?どうだったかしら?」
(kazu)
「ええっ!まぁっ…あっという間に…ああっ!まだ、今キッチンを…すみません!俺が…」
(孝志)
「何だ!君が、キッチンを片付けようとしていたのかい?……理音は?何してる?」
(kazu)
「明け方まで、起きてたので…もう起きて来るかと…」
そんなところに、ようやく理音が、起きてきて、二人を見て驚いた。
(美歌)
「何時だと思っているの?もうっ!二人とも、支度して頂戴!四人で何処かで昼食しましょ!」