俺の妖怪大戦記


雪は目を見開いて、うそなのー!!と、

一人でワタワタしている。


「嘘じゃないよ。
ていうか、なんで俺が
知ってる前提になってんだ?」


俺がそう言うと、

ワタワタしていた雪はピタリと止まり、


「ほんとに何も知らないなのー?」


と、聞いていた。


俺はもう一度知らない、と言うと、


< 32 / 48 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop