マエストロとマネージャーと恋と嫉妬と
言ってはなんだけど、この人は数々の面白エピソードの宝庫をもつ。
とある公演のプログラムはベートーヴェンの交響曲6番(田園)と5番(運命)の順だった。
初演された順に倣って、その順番にプログラムを組んだのかもしれない。たまにある。
が、それにしても紛らわしい。
で、指揮者である村上先生が、舞台袖から登場してきたのだが、その顔つきが明らかに6番ではなく、5番の顔だったのでコンマスさんが、慌てて先生に耳打ちしたとか。
どんな表情だったのか想像するに難くはないけれど、実際に見てみたかった…。
ダダダダーンのつもりで、指揮棒を振り下ろしたら、おだやかなタッタッタターラリラ~と始まってしまう所だった。
考えただけでも笑えると言うか、恐ろしいと言うか。
まだある。
指揮をしていて段々と熱くなってきたりすると
押さえ切れないらしく、飛び跳ねる様にして指揮をする。
で、バランスを崩して客席の方へ落ちてしまい
指揮をしながら、這い上がって来たとか。
とある公演のプログラムはベートーヴェンの交響曲6番(田園)と5番(運命)の順だった。
初演された順に倣って、その順番にプログラムを組んだのかもしれない。たまにある。
が、それにしても紛らわしい。
で、指揮者である村上先生が、舞台袖から登場してきたのだが、その顔つきが明らかに6番ではなく、5番の顔だったのでコンマスさんが、慌てて先生に耳打ちしたとか。
どんな表情だったのか想像するに難くはないけれど、実際に見てみたかった…。
ダダダダーンのつもりで、指揮棒を振り下ろしたら、おだやかなタッタッタターラリラ~と始まってしまう所だった。
考えただけでも笑えると言うか、恐ろしいと言うか。
まだある。
指揮をしていて段々と熱くなってきたりすると
押さえ切れないらしく、飛び跳ねる様にして指揮をする。
で、バランスを崩して客席の方へ落ちてしまい
指揮をしながら、這い上がって来たとか。