忘 恋
俺の仕事も多忙になり
俺に、秘書がついた。
女は、無理なんで
男がつくことになった。
西野 純 25才だ。
大学を卒業してから、
Takanoに入社していたらしい
とても、真面目な奴みたいだ。
社内に、選抜をかけたら
彼が、上がってきて
そいつに決めた。
西野は、俺に妻はなく、
子供がいるのは、知っているが、
俺は、プライベートの話はしていない。
要は、たまに翔と遊びにくる。
翔も、俺より要が好きだ。
まあ、俺は、気にならない。
要が、
「留衣、翔を可愛がれよ。
翔は、可愛いいぞ。
雫ちゃん以外に興味がないのは、
やめろよ。」
雫の名前を出されて
「要、殺されたいのか?」
と、俺からの殺気に‥‥
「あ~、わかったから、
殺気だすなよ。
でも、翔に罪はないだろうが。」
「お前が、可愛がれ。」
と、言い
「あっ、それと、翔は、4月から
みどりの森幼稚園に入ることにした。」
「ああ、心咲さんか?
心配していたからな。」
「ああ、そうだ。」
まもなく、四月だ。
翔も、楽しみにしているみたいだ。