甘い香りに誘われて【続編 Ⅲ 完結しました】
・・・・・
「佐久間…待たせてごめん」
白い息をはずませた松田が来た。
「ううん。のんびりできたよ」
「そうか。良かった…じゃあ、行こう」
駅までの道を、松田と並んで歩く。
喫茶スペースでの出来事が頭にちらつく 。
「こっちな…」
いつもとは反対方向の電車に乗る。
一度乗り換えて、3駅目のO駅で降りる
駅前のタワーマンション
「餃子パーティするよ?」
「ここで?」
「そう。唯一、人様に提供できる料理が餃子なんだ」
ニコニコと、嬉しそうな松田
「パーティ…て、他にメンバーは?」
恐る恐る尋ねてみる。
「来ないよ。佐久間だけ」
「………」
「警戒してる?残念ながら?襲わないよ…今日は」
"今日だけ"なのか⁉︎
「はいはい」
(なんか、いろいろ考えるの疲れた)
「佐久間…待たせてごめん」
白い息をはずませた松田が来た。
「ううん。のんびりできたよ」
「そうか。良かった…じゃあ、行こう」
駅までの道を、松田と並んで歩く。
喫茶スペースでの出来事が頭にちらつく 。
「こっちな…」
いつもとは反対方向の電車に乗る。
一度乗り換えて、3駅目のO駅で降りる
駅前のタワーマンション
「餃子パーティするよ?」
「ここで?」
「そう。唯一、人様に提供できる料理が餃子なんだ」
ニコニコと、嬉しそうな松田
「パーティ…て、他にメンバーは?」
恐る恐る尋ねてみる。
「来ないよ。佐久間だけ」
「………」
「警戒してる?残念ながら?襲わないよ…今日は」
"今日だけ"なのか⁉︎
「はいはい」
(なんか、いろいろ考えるの疲れた)