恋の魔法と甘い罠~おまけSS
あのときの鷹山とのやり取りを思い出して本音を言っただけだったけど、玲夢からすればきっとそれは訳のわからないもので。
「晴希さんの気持ちは聞いてない! あんなことがバレたなんて……もう、本当に会えないよ……」
突っかかるように大きな声で言っていた玲夢が、だんだん聴こえなくなるほど弱々しい声になって、項垂れるように顔も下がっていく。
「会社であんなことするからじゃん」
「ん。ごめん」
「……晴希さんの馬鹿」
「ん」
確かに会社であんなことをした俺が悪いし、鷹山にバレたときに本当に馬鹿なことをしたなと反省したよ。
今後マジで鷹山とは会ってほしくねーって思ってるよ。
「何で、バレたの?」
「晴希さんの気持ちは聞いてない! あんなことがバレたなんて……もう、本当に会えないよ……」
突っかかるように大きな声で言っていた玲夢が、だんだん聴こえなくなるほど弱々しい声になって、項垂れるように顔も下がっていく。
「会社であんなことするからじゃん」
「ん。ごめん」
「……晴希さんの馬鹿」
「ん」
確かに会社であんなことをした俺が悪いし、鷹山にバレたときに本当に馬鹿なことをしたなと反省したよ。
今後マジで鷹山とは会ってほしくねーって思ってるよ。
「何で、バレたの?」