恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「晴希さん、大丈夫?」
って、何が?
全然大丈夫じゃねーんだけど!
熱くなっているこの身体を早く鎮めてほしいんだけど!
俺はそう思ってるのに、玲夢ときたら。
「先に寝ててもいいよ」
「……」
いやいや、眠れるわけねーだろ!
こんなに熱くなったまま寝れるわけねー!
「いや、眠くねーから」
「そう? でも明日も仕事だから早く寝た方がいいよ」
「……」
あまりにも『早く寝ろ』と言ってくるから、そんなに俺を早く寝かせたいのか?なんて思ってしまう。
俺はもっと玲夢と触れ合いてぇのに。
そんなことを思っていたら、無意識に眉を寄せていたらしい。
って、何が?
全然大丈夫じゃねーんだけど!
熱くなっているこの身体を早く鎮めてほしいんだけど!
俺はそう思ってるのに、玲夢ときたら。
「先に寝ててもいいよ」
「……」
いやいや、眠れるわけねーだろ!
こんなに熱くなったまま寝れるわけねー!
「いや、眠くねーから」
「そう? でも明日も仕事だから早く寝た方がいいよ」
「……」
あまりにも『早く寝ろ』と言ってくるから、そんなに俺を早く寝かせたいのか?なんて思ってしまう。
俺はもっと玲夢と触れ合いてぇのに。
そんなことを思っていたら、無意識に眉を寄せていたらしい。