恋の魔法と甘い罠~おまけSS
◇
数十分後、お風呂から出てきた二人はとてもにこにこしていて。
「お風呂気持ちよかった?」
「うん!」
「パパと入って楽しかった?」
あたしのこの質問に、柊晴は晴希さんをそっと見上げる。
「楽しかったよなぁ」
「うん! パパとおふろたのしかった!」
「よかったね」
「うん! ぼくつよくなるからね! そしたらママとけっこんするからね!」
「ふふ、そっか。じゃあ、ママは楽しみに待ってるね」
「うん!」
そう言ってあたしの胸に飛び込んできた柊晴。
さっきまでのあの涙はなんだったんだろうと思うくらいに、満面の笑みを浮かべていて。
そんな柊晴に、あたしも頬が緩む。
数十分後、お風呂から出てきた二人はとてもにこにこしていて。
「お風呂気持ちよかった?」
「うん!」
「パパと入って楽しかった?」
あたしのこの質問に、柊晴は晴希さんをそっと見上げる。
「楽しかったよなぁ」
「うん! パパとおふろたのしかった!」
「よかったね」
「うん! ぼくつよくなるからね! そしたらママとけっこんするからね!」
「ふふ、そっか。じゃあ、ママは楽しみに待ってるね」
「うん!」
そう言ってあたしの胸に飛び込んできた柊晴。
さっきまでのあの涙はなんだったんだろうと思うくらいに、満面の笑みを浮かべていて。
そんな柊晴に、あたしも頬が緩む。