恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「いんや、まだまだわかってねぇよ」



晴希さんはそう言ったあと、そーっと柊晴を抱き上げると、寝室へと連れていく。


そしてすぐに戻ってきて、今度はあたしの腰に腕を回してぐいっと引き寄せた。



「ちょっ、なっ!」


「もう他の男と結婚の約束をしねぇように、俺しか見えねーようにしてやる」



そして一気に距離を詰めて唇を重ねてきた。


腰に添えた手は服の裾から入ってきてそのまま肌を撫で上げていく。


すぐに到達した膨らみを包み込むと、やわやわと揉みしだく。


もう片方の手は太股を上下にやさしく擦り、ゆっくりとゆっくりと上へと上がっていく。
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