恋の魔法と甘い罠~おまけSS
「え! あたしの中!? え、でっかいもの!?」
意味がわからないからか俺の方を振り向いたり、考える素振りを見せたり、なんだか落ち着きのない仕草を繰り返す玲夢にぷっと吹き出してしまった。
「玲夢は、愚痴とかそういうの、何にも言わねえだろ?」
「愚痴?」
「ん。毎日仕事行って、終わったら子供を迎えに行って、それから夜寝るまで子育てと家事に追われっぱなし。けど、俺がやってることと言えば、仕事だけだろ」
「え、仕事だけ?」
俺の言いたいことがまだわかっていないのか、玲夢は小さく首を傾げる。
「しかも毎日遅いし、日付が変わってから帰ることも多い」
意味がわからないからか俺の方を振り向いたり、考える素振りを見せたり、なんだか落ち着きのない仕草を繰り返す玲夢にぷっと吹き出してしまった。
「玲夢は、愚痴とかそういうの、何にも言わねえだろ?」
「愚痴?」
「ん。毎日仕事行って、終わったら子供を迎えに行って、それから夜寝るまで子育てと家事に追われっぱなし。けど、俺がやってることと言えば、仕事だけだろ」
「え、仕事だけ?」
俺の言いたいことがまだわかっていないのか、玲夢は小さく首を傾げる。
「しかも毎日遅いし、日付が変わってから帰ることも多い」