キス、のち涙。
中からは、祥吾が苦しそうに声をあげているのが、聞こえてくる。
「祥吾・・・・・・っ!」
私は、好きな人のために何もできない。
何も、してあげることができない・・・・・・。
病気で苦しんでいるのに、何もしてやれない・・・・・・。
祥吾は本当に、もうすぐ消えてしまうのに・・・・・・。
君のために、私は何もできない・・・・・・。
力不足な自分が、嫌になってくる・・・・・・。
「祥吾・・・・・・っ!」
私は、好きな人のために何もできない。
何も、してあげることができない・・・・・・。
病気で苦しんでいるのに、何もしてやれない・・・・・・。
祥吾は本当に、もうすぐ消えてしまうのに・・・・・・。
君のために、私は何もできない・・・・・・。
力不足な自分が、嫌になってくる・・・・・・。