運命の出会いって信じますか?
英輔はそう言って、私の鼻をなめた。

それに驚いているうちに、浴室に入った。

お互いに身体を洗い合って、身も心も準備OKだ。

もう私の身体は英輔の手の刺激でおかしくなりそうだ。

「英輔。」

私の表情を見ると、英輔は笑った。

「俺の方が我慢出来ないよ。」

そう言って身体を拭きながら、私の胸にキスをした。

「…あっ。」

思いがけない刺激に腰が砕けそうになると、英輔はまた私を抱き上げた。

ベッドに横たわった私達にもう余裕はない。

私のほんのり赤くなった身体に英輔は愛撫をする。

「華、もう濡れているじゃないか。」

私の女の部分に触れた英輔が優しく囁く。

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