恋の魔法と甘い罠Ⅱ
「玲夢も行くだろ?」
「え?」
「つーか、来いよな。こいつらと四人で会えるなんて、滅多にねえんだからさ」
確かに年中忙しくしている琉生と会えることは多くはない。
その上、このメンバーとなると……。
「うん、行く」
「じゃあさ、先にここに行っててくんね?」
琉生から手渡されたのは、ここからさほど遠くないところにあるバーの名刺。
「何ここ?」
朔と二人でそれを見ながらそう訊くと、
「俺の行き着け。個室準備しとくように電話しとくから先に行っててくれよ。俺らは着替えてから行くから」
そう答えた琉生。
琉生はめちゃめちゃ目立つから琉生の行き着けに行くのが一番だもんね。
「え?」
「つーか、来いよな。こいつらと四人で会えるなんて、滅多にねえんだからさ」
確かに年中忙しくしている琉生と会えることは多くはない。
その上、このメンバーとなると……。
「うん、行く」
「じゃあさ、先にここに行っててくんね?」
琉生から手渡されたのは、ここからさほど遠くないところにあるバーの名刺。
「何ここ?」
朔と二人でそれを見ながらそう訊くと、
「俺の行き着け。個室準備しとくように電話しとくから先に行っててくれよ。俺らは着替えてから行くから」
そう答えた琉生。
琉生はめちゃめちゃ目立つから琉生の行き着けに行くのが一番だもんね。