恋の魔法と甘い罠Ⅱ
◇
「ちょっ! 何でいるの!?」
「ん? 俺も今日から通おうと思ってさ」
「……」
ヨガ教室で着替えてから、適当な場所にヨガマットを敷いて始まるのをぼーっとしながら待っていたら、
隣に気配を感じて視線を向けると、いるはずのない人がいて。
「意味わかんない」
「わかるだろ? 俺も今日からヨガ始めんだよ」
「……」
男の人がヨガに通ったらいけないというわけでもないし、実際にちらりほらりと男の人がいるけれど。
ヨガ教室では、心も身体も一人でリラックスできる時間がもてることがメリットだと思っていたのに。
何故いるの?
「ちょっ! 何でいるの!?」
「ん? 俺も今日から通おうと思ってさ」
「……」
ヨガ教室で着替えてから、適当な場所にヨガマットを敷いて始まるのをぼーっとしながら待っていたら、
隣に気配を感じて視線を向けると、いるはずのない人がいて。
「意味わかんない」
「わかるだろ? 俺も今日からヨガ始めんだよ」
「……」
男の人がヨガに通ったらいけないというわけでもないし、実際にちらりほらりと男の人がいるけれど。
ヨガ教室では、心も身体も一人でリラックスできる時間がもてることがメリットだと思っていたのに。
何故いるの?