恋の魔法と甘い罠Ⅱ
あたしの妊娠がわかってからの晴希さんは本当に優しくて。
今までだって凄く優しかったけれど、それ以上にあたしのことを大切にしてくれるようになったと思う。
それって、赤ちゃんのことをとても大切に想ってくれているからだよね。
だとしたら、晴希さんもパパになる準備を始めているのかもしれない。
これから晴希さんと家族になっていくんだよね。
そう思うとどこかくすぐったい気持ちになってきて、自然と頬が緩む。
「玲夢ちゃん、幸せそう」
紗羽さんのその言葉に思わず「はい、幸せです」と答えていた。
そうこうしている間に、いつの間にか披露パーティーも終わりに近づき。
新郎、晴希さんの挨拶で締められた。
今までだって凄く優しかったけれど、それ以上にあたしのことを大切にしてくれるようになったと思う。
それって、赤ちゃんのことをとても大切に想ってくれているからだよね。
だとしたら、晴希さんもパパになる準備を始めているのかもしれない。
これから晴希さんと家族になっていくんだよね。
そう思うとどこかくすぐったい気持ちになってきて、自然と頬が緩む。
「玲夢ちゃん、幸せそう」
紗羽さんのその言葉に思わず「はい、幸せです」と答えていた。
そうこうしている間に、いつの間にか披露パーティーも終わりに近づき。
新郎、晴希さんの挨拶で締められた。