彼が嘘をついた
「…お願いだから、電気を消して!
あと、隼人くんも知ってる通り初めてだから、優しくしてください…」
今にも消えそうな声でお願いすると、すぐに部屋の電気を消してくれて、それと同時に優しいキスが降りてきた。
啄むようなキスを繰り返した後、次第に激しく深くなっていく。
舌先で上唇をなぞられ、開いた口に舌が入ると口内を動き回る。
絡められる舌に私も応えると、身体の内側から熱くなっていく。
キスをしたまま、そっとベッドに寝かせられる。
「このまま抱いていい?
今なら、まだ止められるけど…」
唇が離され、近い距離で見下ろされて、少し掠れた声でそう聞かれた。
彼を見つめ返しそっと頷いた。
少し笑みを浮かべた彼は
「遥、好きだよ」
と囁くと、また深く唇を重ねる。
それと同時にTシャツの中に彼の手が入り、私の身体を撫で回す。
「遥、シャツ脱ごう」
彼に言われるがまま、バンザイをさせられTシャツを脱がされた。
ブラのホックも外されて胸が締め付けがなくなると、心許ない。
胸の前で両手を組むと、
「ダメだよ。
遥の全部を俺に見せて」
と、両手を頭の上で押さえられた。
その体制のまま、彼のもう片方の手は私の腰を撫で、唇は乳首を含むと、吸い上げたり、舌先で転がしたり…初めての感覚に身体が震え、
「あっ……あぁ……」
声が漏れてしまう。
あと、隼人くんも知ってる通り初めてだから、優しくしてください…」
今にも消えそうな声でお願いすると、すぐに部屋の電気を消してくれて、それと同時に優しいキスが降りてきた。
啄むようなキスを繰り返した後、次第に激しく深くなっていく。
舌先で上唇をなぞられ、開いた口に舌が入ると口内を動き回る。
絡められる舌に私も応えると、身体の内側から熱くなっていく。
キスをしたまま、そっとベッドに寝かせられる。
「このまま抱いていい?
今なら、まだ止められるけど…」
唇が離され、近い距離で見下ろされて、少し掠れた声でそう聞かれた。
彼を見つめ返しそっと頷いた。
少し笑みを浮かべた彼は
「遥、好きだよ」
と囁くと、また深く唇を重ねる。
それと同時にTシャツの中に彼の手が入り、私の身体を撫で回す。
「遥、シャツ脱ごう」
彼に言われるがまま、バンザイをさせられTシャツを脱がされた。
ブラのホックも外されて胸が締め付けがなくなると、心許ない。
胸の前で両手を組むと、
「ダメだよ。
遥の全部を俺に見せて」
と、両手を頭の上で押さえられた。
その体制のまま、彼のもう片方の手は私の腰を撫で、唇は乳首を含むと、吸い上げたり、舌先で転がしたり…初めての感覚に身体が震え、
「あっ……あぁ……」
声が漏れてしまう。