恋色×模様
「うんっ!!」
「じゃあ改めて…
あの時は起こしてくれてありがとう!」
本当に陽志の笑顔は綺麗だった。
かわいかった。
「あっ、そろそろ戻った方がいいかも!
日野さん先に行きなよ!
俺はもう少し遅れてく♪」
「あっうん。ありがと!じゃあ…」
明日もここに来るのかな…
「あの!如月くん!」
「んっ何?てか名前でいーよ♪」
「えっと、陽志くん!明日もここ来る?」
「来るよ♪日野さんもまた来なよ★
でもみんなには内緒ねっ!」
そう言われ、ドキッとした。
「そっか…!じゃ、また明日〜♪」
陽志は大きく手を振ってくれた。