恋色×模様
そのあとは
ともかく早く教室に向かった。
先生には寝坊ということで
セーフにしてもらった。
椿にも遅れたことを謝った。
「全然いーよっ♪ていうか、夏希顏赤くない?」
そういわれ思わず顏をタオルで隠した。
「いっ急いできたからさ!」
「そっか!ナイスファイト♪
あっ、陽志くん来たよっ!」
前を見ると陽志がいた。
なんだか目が合った気もしたけど
気のせいかな…?
「今日はがんばろうね♪」
椿にそう言われ、軽くうなずいたけど
さっき陽志と話したことを言おうか迷っていた。
「じゃあ、今日はここまで。」
ともかく早く教室に向かった。
先生には寝坊ということで
セーフにしてもらった。
椿にも遅れたことを謝った。
「全然いーよっ♪ていうか、夏希顏赤くない?」
そういわれ思わず顏をタオルで隠した。
「いっ急いできたからさ!」
「そっか!ナイスファイト♪
あっ、陽志くん来たよっ!」
前を見ると陽志がいた。
なんだか目が合った気もしたけど
気のせいかな…?
「今日はがんばろうね♪」
椿にそう言われ、軽くうなずいたけど
さっき陽志と話したことを言おうか迷っていた。
「じゃあ、今日はここまで。」