《短編》恋をやめた日。
すると、唇が不意に温かくなった



目を開けると新がキスをしていた



「な、にすんのよ!!いきなり!!」



「目を瞑ってる愛文が悪い」



「もう…」



ふわっとまた抱き締められ



「俺、今すっげー幸せ」



あっ、え?




もう願い叶えてくれたのかな?



ありがとう…



流れ星。



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