生神さまっ!
「ほぅ…さすが”夏”…
火力では神よりも強いという噂、真だったか」
「…お前には傷1つ与えられなかったけどなー」
「…その、飄々とした性格も、この世界では珍しい」
「そりゃどーも、!」
夏樹は今度は身をかがめて、卑弥呼の足元に向かって炎を飛ばす。
「…同じ手は効かぬぞ?」
卑弥呼はつまらなさそうに足元にお札を飛ばせ…
「…分かってる」
…て、ない!?
予想以上に速く冬斗が着き、刀で数十枚のお札を一気に切り刻んだ…!
すごい、冬斗…!!
「ほぅ…なかなかじゃ。
だが…」
新たに生まれた別のお札が、今度は冬斗の斬撃をも受け止めた。
あのお札…強すぎでしょ!!
なんでも止めちゃうじゃん!
…っていうか、なんでそんなにあのお札は次々とみんなの攻撃を止められるの…?
これじゃ…手も足も出ない状態だ。
…私だって、2人が卑弥呼を別の場所にやってくれないと…春乃を助けることもできない。
「さぁて、どうする?」
卑弥呼が妖艶に微笑み、倒れている春乃のところでしゃがみ、顔を覗き込むような動作をする。
「…この子もあと少しだぞ?」
火力では神よりも強いという噂、真だったか」
「…お前には傷1つ与えられなかったけどなー」
「…その、飄々とした性格も、この世界では珍しい」
「そりゃどーも、!」
夏樹は今度は身をかがめて、卑弥呼の足元に向かって炎を飛ばす。
「…同じ手は効かぬぞ?」
卑弥呼はつまらなさそうに足元にお札を飛ばせ…
「…分かってる」
…て、ない!?
予想以上に速く冬斗が着き、刀で数十枚のお札を一気に切り刻んだ…!
すごい、冬斗…!!
「ほぅ…なかなかじゃ。
だが…」
新たに生まれた別のお札が、今度は冬斗の斬撃をも受け止めた。
あのお札…強すぎでしょ!!
なんでも止めちゃうじゃん!
…っていうか、なんでそんなにあのお札は次々とみんなの攻撃を止められるの…?
これじゃ…手も足も出ない状態だ。
…私だって、2人が卑弥呼を別の場所にやってくれないと…春乃を助けることもできない。
「さぁて、どうする?」
卑弥呼が妖艶に微笑み、倒れている春乃のところでしゃがみ、顔を覗き込むような動作をする。
「…この子もあと少しだぞ?」