同期との境界線
「こっちこっちー」
美紀が手招きしている。
2人でよく行くパスタ屋さんに向かった。
「んで?」
注文したものを待ってる間、真顔で美紀が聞いてくる。
「んで??何が?」
さっぱりわからないけど…。
「いやいや、そのあとの成宮とは?」
「…。」
成宮のことか。
何にもないんだよな。あの場所にも行ってないし。
「会ってない。」
困ってそういうと、
「あの場所いってないの?」
美紀が呆れたように聞いてくる。
「気になるんでしょ?なんであんなことしたか。ってか、麻耶自体は成宮のことどう思ってんの?」
気にはなる。けど、好きかと言われたらよくわからない。
なんなんだろう。この感じ。
「恋愛偏差値低いからねー麻耶は。」
やれやれといわんばかりの美紀。
だって。彼氏なんて2年くらいはいないし、人数だってそんなに多くない。
今まで凄いかっこいい!って人とも付き合ったことないし。
だからこそ。成宮が謎なんだって。
どこがいいの?あたしの。
美紀が手招きしている。
2人でよく行くパスタ屋さんに向かった。
「んで?」
注文したものを待ってる間、真顔で美紀が聞いてくる。
「んで??何が?」
さっぱりわからないけど…。
「いやいや、そのあとの成宮とは?」
「…。」
成宮のことか。
何にもないんだよな。あの場所にも行ってないし。
「会ってない。」
困ってそういうと、
「あの場所いってないの?」
美紀が呆れたように聞いてくる。
「気になるんでしょ?なんであんなことしたか。ってか、麻耶自体は成宮のことどう思ってんの?」
気にはなる。けど、好きかと言われたらよくわからない。
なんなんだろう。この感じ。
「恋愛偏差値低いからねー麻耶は。」
やれやれといわんばかりの美紀。
だって。彼氏なんて2年くらいはいないし、人数だってそんなに多くない。
今まで凄いかっこいい!って人とも付き合ったことないし。
だからこそ。成宮が謎なんだって。
どこがいいの?あたしの。