同期との境界線
「…ごめん。相田可愛すぎ。我慢できなかった。」
ぎゅっとされて、こつんとおでこがぶつかる。

「明日休みだし、ゆっくりご飯食べよう。下で待ってる」

成宮と別れて席に向かう。
会社で何をしてるんだ、あたし。

今顔が真っ赤だろうけど、とりあえず成宮が待ってる。
にやけたままの顔で、成宮のところに向かうべく準備を始めた。

成宮は何が好きなんだろう。
またお弁当作ってあげようと心に決めた。


☆終わり☆
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