君に熱視線゚

「ごめん!!…苗っ…つい‥//」

夏目は真っ赤になって謝る


‥ヤバい!‥すげーキスしたいって思った‥‥///



夏目は苗の腕を離し自分も起き上がると持っていた鞄でさりげなく股間を隠した。


「お前、人の車で何してんだ!?あぁ!?」


晴樹がミラー越しに夏目を威嚇してくる


ミラー越しに不自然な倒れ方をした苗をみて晴樹はすぐに夏目が苗を抱き寄せたと解っていた‥


‥くっそっ…コイツ絶対、今 勃起してやがる!!!


夏目がソロっと鞄を抱えた理由も晴樹は解っていた。


そして、車内でわめきまくる内に車は【スーパー丸一】につく


車から降り、苗と由美は買い物カゴとカートを手に入れる‥そして晴樹は横掛けの鞄を前に持って掛けている夏目に近寄った

「んなとこに鞄掛けてっと静まるモンも擦れて静まんねぇぞ!!」

言うなり晴樹は鞄をバッ!と取り上げる!!


「何すんだよっ!?//」

「フン‥やっぱりな!」

股間を確認して慌てる夏目に鞄を返す。晴樹は一言だけ残すと苗達の元へ行った。


‥ちきしょ///
あの、じじぃ‥‥


そして夏目は鞄を掛け直し元気な股間と擦れないように両手で持ち上げながら歩いて行った…


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