新世界樹の迷宮-明るい未来を取り戻す旅路ー
、カラランに戦いを仕掛けました。
カラランは玉子から人型に変わりました。
「作戦第2始め。」
カララン用の作戦はいくつか立てておりカラランに勝つ事ができました。
「お見事。作戦まで立てておったとは。」
「美智子がカララン専用作戦は予測を立ててたおかげなんだ。」
「私が作戦を立てれたのはダグラス教授のモンスター解剖・解読本があったおかげで倒し方、弱点が乗っていたから、作戦まで立てれたの。」
「ダグラス教授のモンスター解剖・解読本があったおかげで倒し方、弱点が乗っていた…だと…ダグラス教授はこのカラランを裏切ったのか。」
「それは違います。ダグラス教授は未来のある冒険者に本と一緒にこのメッセージを残してます。『未来のある冒険者よ。未知なる世界を進みし者よ。だった1つの炎をたかやす事を許す事なし、チャレンジ、チャンスを失う事、許す事なし、未知なる世界を見るがダメ他のチームと協力をし、進め。未知なる世界を楽しむが良い。』と書かれてます。残ったレングルの一族に託し、地上へ送ったのです。ダグラス教授とレングルの一族は人の命を大切にしたかたんです。モンスターも人も慈愛をたいていたんです。この本に隠してあったメッセージがありました。このメッセージを察するにカララン。あなたへのメッセージです。読み上げますか?」
「頼む。最初で最後の友だから、聞きたい。」
「分かりました。『親愛なる友へ。この手紙を読んでる頃は、私は、この世にいないのかもしれません。今となってみると偶然なのか運命的なのか分かりません。ソナタとダクレスを研究をした事、笑った事、喧嘩した事。今となれば、良い思いでです。今でも気かかりなのはあなたが私を恨んでるんじゃないかと言うこと。そのせいで人に恨んでるんじゃないかと気になって気になって天へ行けそうもありません。恨んでない事を今でも願うばかりです。最後にあなたを最初で最後の親友と呼ばせてください。ダグラスより。』…ダグラス教授はカラランの事をずうと思っていた、事。ありがとうもごめんも言えなかったのは自分の辛さにさいなまれながら言えなかったんじゃないかな。私も仁と勇をはじめ、修司さんも愛ちゃんも凛に言えない事ばかりある。」
「自分を受け入れてくれた事がとても嬉しい事がだな。」
「ああ。とうとうに扱うのは友人として当たり前だったんだな。友人を失って気づくなんて。ダグラス教授よ。すまなかった。私が愚かだった。許してくれ。」
「大丈夫ですよ。ダグラス教授が側にいます。悪い事は水に流そう。大切なのは友人として何をするかだと言ってます。」
「ありがとう。約束は果たそう。ダウンラウトを倒せば全てが変わる。見か未来の子がこの世界に残りたければ異次元にいる上官や家族をこちらを見てもらい許可をおろせばこっちの世界に暮らせる。美智子と凛の指示があれば明るい未来も託せる。頼んだぞ。勇気のある戦士たちよ。明るい未来も守りきってくれ。」
そう言って行きを引き取りました。
「カラランはもうダグラス教授とこに行ったか。」
「どういう事ですか?」
「甦る事はない。ダウンラウトも倒せば甦る事もない。全てが変わる。」
「美智子、マリンズのみんな、エスパーニャのみなさん、ベイオルフのみなさん。最後のダウンラウト倒すまで協力をしてください。お願いします。」
「何を言ってるんだい。マリンズは桃園凜が入った時点で仲間、友だろうが。」
「エスパーニャも借りもあるし。ここまで来られたんだから、みんなで、ダウンラウトを倒しに行きましょうよ。」
「マリンズも凛も魅力があるから最後までベイオルフは戦うぞ。」
「凛はもう、1人じゃないんだよ。こんなにも仲間や友がこんなにいるじゃない。彼氏だっているくらいじゃない。私ももっと凛といたいから、最後まで仲間、友として戦うよ。」
「マリンズのみなさん、エスパーニャのみなさん、ベイオルフのみなさん。ありがとう。…ありがとうございます。」
「凛。みんなで、やりきってやろうぜ。」
「はい。」
「街に戻ってダウンラウトへの道、ダウンラウトの倒しかたの作戦まで考えよう。」
「ダウンラウトが街に来るのは今から、半年だと…書物に書いてあったのを思い出したんですけど。」
「なんだと。それは本当か?」
「う、うん。」
「だとしたら、美智子。地下フルングルの構図は分かるか?」
「裏隅地区の遺跡に絵書かれていたのメモをしてあるが、通常エリアが地下4階、封印エリアがその下の5、6、7階の3フロアで地下7階の一ヶ所に封印の扉がある。その先にダウンラウトがいる。扉を開けるのに鍵が必要だ。2人の鍵役が必要だ。」
「どういう事?」
「壁画にこうよのように書かれていた。未来から来し者と天才と1人ぼっちの人竜の民の2人が巫女になり扉を開けし、仲間と共にダウンラウトを倒すだろう。と書かれている。鍵は裏隅地区の遺跡にある。」
「未来から来し者と天才と1人ぼっちの人竜の民の2人は凛と美智子の事じゃないか?今すぐとは行かないが、2ヶ月後に出発をする。それまでに鍵を手に入れといてくれ。」
「了解。」
「街に帰ろうぜ。」
「おお。」
街に戻り凛と美智子は王国に行き、全て話し、裏隅地区の遺跡を入る事の許可を下ろしに行きました。
「そうゆう事でしたか。マリンズ、エスパーニャ、ベイオルフ裏隅地区の遺跡及び地下フルングルに行く事を許可をする。そして、世界を救う事を条件とする。」
「国王陛下ありがとうございます。さっそくみんなに伝えに行くぞ。」
「はい。」
「美智子。14年間この街に暮らし、街のダメにいろいろしてくた。心から感謝を言わせて頂きたい。」
「私は村を出た時から、私は村から出たい、ここに住みたいと決め、それなりの覚悟が有ってここまで来ました。この街に来て良かったと心から思い、今の仲間や街や国王に出会えた事が心からそう思います。この街の暖かみがこんなに感じる街が有るなんて、とても幸せです。」
「我々国民共も美智子に出会えて良かったと感謝を言わせてもらいます。さあ。美智子。3チームでこの街を救うだけじゃない。仲間たちを守る、サポートして開けなさい。さあ、行きなさい。」
「はい。行ってきます。」
「兵士たちにつぐ、マリンズ、エスパーニャ、ベイオルフの3チームが裏隅地区の遺跡の入る許可を出したことを皆の者に伝えよ。」
「ハッ。」
兵士たちは裏隅地区の遺跡の入れるように準備をしました。
凛たちも仲間と合流をして、裏隅地区の遺跡を入りました。
「ここが裏隅地区の遺跡の中か。」
「ここは入口にしかならないよ。鍵となる儀の近だよ。」
「美智子。この儀式って2回あるって何をするんですか?」
「天空の城レングルで手に入れた遺跡盤だけでは4階までしかしかいかない。鍵を持つ者がいると先に進めれるだけではない。地下7階に扉の近くに祠がある。鍵を持つ者が祈れば勝事も願いも叶う。だが、2人の力ではないと行けないんだ。」
「未来から来た子と人竜1人ぼっちの者に託すって言葉が意味があるんですか?」
「レングルの民で予知をしていたんだろうな。街の襲撃されるところを。」
「それを回避をしたいから遺跡を作ったって事?」
「正式には遺跡の中に鍵の祭壇を隠した。この遺跡の解読をできる人が出てくる日を願い、待つ事にしたんだ。レングルの民の生き残りである仁も知らない、知るすべさえも無かったはずだった。ゆういつ知っていたのはレングルの民だったって事だ。」
「じゃあ、私と美智子が指示があれば明るい未来も守りきれるって事?」
「ええ。カラランは『ダウンラウトを倒せば全てが変わる。見か未来の子がこの世界に残りたければ異次元にいる上官や家族をこちらを見てもらい許可をおろせばこっちの世界に暮らせる。美智子と凛の指示があれば明るい未来も託せる。頼んだぞ。勇気のある戦士たちよ。明るい未来を守ってくれ。』って言って息を引き取ったんだよね。私は、やる事は自己犠牲だと思ってないし、鍵を上げるだけだし、みんなで、勝ち取りに行くんだ。みんなと一緒だから、怖さなんであまりない。みんなは一緒だから。みんなも凛と一緒にいたいから。」
「そうだぜ。凛。俺らも同じなんだ。凛の気持ちも知りたい。聞かせてくれ。」
凛は初めて会った日から今日までの思い出が思い出すと自然に言葉が出てきました。
「私も…私もみんなと一緒に痛い。みんなと暮らしが好き。仁の事も好きだし。美智子の事も好きだし。みんなの事が好きなの。だから、みんなと一緒に笑って暮らしたい。」
凛が言うと仁は凛を優しく抱き締めました。
凛と仁の以外のみんなはそっぽを向きました。
美智子は扉を開ける準備を始めました。
「なんで、みんなは目を反らしているんですか?」
「みんなで、部屋のスイッチを探していた。」
「本当は?」
「2人がラブラブしているから、目のやり場に困るから。あっ。やべ。」
「本音を出すんじゃねーよ。」
7人そろって同じ事を言いました。
「私は、仁と付き合ってるのは…知ってたの?」
「見れば分かるし。」
「沢山の人たちを見ていりゃぁ一目瞭然だね。」
「は、はぁ。恥ずかしい。」
美智子はすかさず耳打ちをしました。
「みんなと一緒に居たいの他に仁とラブラブ、イチャイチャしたいんじゃない?」
凛が急に顔が赤くなりました。
「なるほどね。凛と私の秘密ね。」
美智子は遺跡のドアを開けて進みました。
「美智子ー。本当に待ってくださいー。」
「みんな、着いてこないと迷子になるよ。」
美智子が手帳とペンとランプを持って降りると急に松明に火が灯りました。
「えっ…な、何が起きたんだ?」
「時がきた。2つの義の道を進むことをお許しをくださいませ。」
「ダウンラウトとやりあう者が来てくださったんですね。」
「はい。仲間たちを近くで見学する事はできますか?」
「共に行き、共に戦う仲間であるならば問題は無い。この先は迷宮だ。危険が多いが気をつけて進むが良い。」
カラランは玉子から人型に変わりました。
「作戦第2始め。」
カララン用の作戦はいくつか立てておりカラランに勝つ事ができました。
「お見事。作戦まで立てておったとは。」
「美智子がカララン専用作戦は予測を立ててたおかげなんだ。」
「私が作戦を立てれたのはダグラス教授のモンスター解剖・解読本があったおかげで倒し方、弱点が乗っていたから、作戦まで立てれたの。」
「ダグラス教授のモンスター解剖・解読本があったおかげで倒し方、弱点が乗っていた…だと…ダグラス教授はこのカラランを裏切ったのか。」
「それは違います。ダグラス教授は未来のある冒険者に本と一緒にこのメッセージを残してます。『未来のある冒険者よ。未知なる世界を進みし者よ。だった1つの炎をたかやす事を許す事なし、チャレンジ、チャンスを失う事、許す事なし、未知なる世界を見るがダメ他のチームと協力をし、進め。未知なる世界を楽しむが良い。』と書かれてます。残ったレングルの一族に託し、地上へ送ったのです。ダグラス教授とレングルの一族は人の命を大切にしたかたんです。モンスターも人も慈愛をたいていたんです。この本に隠してあったメッセージがありました。このメッセージを察するにカララン。あなたへのメッセージです。読み上げますか?」
「頼む。最初で最後の友だから、聞きたい。」
「分かりました。『親愛なる友へ。この手紙を読んでる頃は、私は、この世にいないのかもしれません。今となってみると偶然なのか運命的なのか分かりません。ソナタとダクレスを研究をした事、笑った事、喧嘩した事。今となれば、良い思いでです。今でも気かかりなのはあなたが私を恨んでるんじゃないかと言うこと。そのせいで人に恨んでるんじゃないかと気になって気になって天へ行けそうもありません。恨んでない事を今でも願うばかりです。最後にあなたを最初で最後の親友と呼ばせてください。ダグラスより。』…ダグラス教授はカラランの事をずうと思っていた、事。ありがとうもごめんも言えなかったのは自分の辛さにさいなまれながら言えなかったんじゃないかな。私も仁と勇をはじめ、修司さんも愛ちゃんも凛に言えない事ばかりある。」
「自分を受け入れてくれた事がとても嬉しい事がだな。」
「ああ。とうとうに扱うのは友人として当たり前だったんだな。友人を失って気づくなんて。ダグラス教授よ。すまなかった。私が愚かだった。許してくれ。」
「大丈夫ですよ。ダグラス教授が側にいます。悪い事は水に流そう。大切なのは友人として何をするかだと言ってます。」
「ありがとう。約束は果たそう。ダウンラウトを倒せば全てが変わる。見か未来の子がこの世界に残りたければ異次元にいる上官や家族をこちらを見てもらい許可をおろせばこっちの世界に暮らせる。美智子と凛の指示があれば明るい未来も託せる。頼んだぞ。勇気のある戦士たちよ。明るい未来も守りきってくれ。」
そう言って行きを引き取りました。
「カラランはもうダグラス教授とこに行ったか。」
「どういう事ですか?」
「甦る事はない。ダウンラウトも倒せば甦る事もない。全てが変わる。」
「美智子、マリンズのみんな、エスパーニャのみなさん、ベイオルフのみなさん。最後のダウンラウト倒すまで協力をしてください。お願いします。」
「何を言ってるんだい。マリンズは桃園凜が入った時点で仲間、友だろうが。」
「エスパーニャも借りもあるし。ここまで来られたんだから、みんなで、ダウンラウトを倒しに行きましょうよ。」
「マリンズも凛も魅力があるから最後までベイオルフは戦うぞ。」
「凛はもう、1人じゃないんだよ。こんなにも仲間や友がこんなにいるじゃない。彼氏だっているくらいじゃない。私ももっと凛といたいから、最後まで仲間、友として戦うよ。」
「マリンズのみなさん、エスパーニャのみなさん、ベイオルフのみなさん。ありがとう。…ありがとうございます。」
「凛。みんなで、やりきってやろうぜ。」
「はい。」
「街に戻ってダウンラウトへの道、ダウンラウトの倒しかたの作戦まで考えよう。」
「ダウンラウトが街に来るのは今から、半年だと…書物に書いてあったのを思い出したんですけど。」
「なんだと。それは本当か?」
「う、うん。」
「だとしたら、美智子。地下フルングルの構図は分かるか?」
「裏隅地区の遺跡に絵書かれていたのメモをしてあるが、通常エリアが地下4階、封印エリアがその下の5、6、7階の3フロアで地下7階の一ヶ所に封印の扉がある。その先にダウンラウトがいる。扉を開けるのに鍵が必要だ。2人の鍵役が必要だ。」
「どういう事?」
「壁画にこうよのように書かれていた。未来から来し者と天才と1人ぼっちの人竜の民の2人が巫女になり扉を開けし、仲間と共にダウンラウトを倒すだろう。と書かれている。鍵は裏隅地区の遺跡にある。」
「未来から来し者と天才と1人ぼっちの人竜の民の2人は凛と美智子の事じゃないか?今すぐとは行かないが、2ヶ月後に出発をする。それまでに鍵を手に入れといてくれ。」
「了解。」
「街に帰ろうぜ。」
「おお。」
街に戻り凛と美智子は王国に行き、全て話し、裏隅地区の遺跡を入る事の許可を下ろしに行きました。
「そうゆう事でしたか。マリンズ、エスパーニャ、ベイオルフ裏隅地区の遺跡及び地下フルングルに行く事を許可をする。そして、世界を救う事を条件とする。」
「国王陛下ありがとうございます。さっそくみんなに伝えに行くぞ。」
「はい。」
「美智子。14年間この街に暮らし、街のダメにいろいろしてくた。心から感謝を言わせて頂きたい。」
「私は村を出た時から、私は村から出たい、ここに住みたいと決め、それなりの覚悟が有ってここまで来ました。この街に来て良かったと心から思い、今の仲間や街や国王に出会えた事が心からそう思います。この街の暖かみがこんなに感じる街が有るなんて、とても幸せです。」
「我々国民共も美智子に出会えて良かったと感謝を言わせてもらいます。さあ。美智子。3チームでこの街を救うだけじゃない。仲間たちを守る、サポートして開けなさい。さあ、行きなさい。」
「はい。行ってきます。」
「兵士たちにつぐ、マリンズ、エスパーニャ、ベイオルフの3チームが裏隅地区の遺跡の入る許可を出したことを皆の者に伝えよ。」
「ハッ。」
兵士たちは裏隅地区の遺跡の入れるように準備をしました。
凛たちも仲間と合流をして、裏隅地区の遺跡を入りました。
「ここが裏隅地区の遺跡の中か。」
「ここは入口にしかならないよ。鍵となる儀の近だよ。」
「美智子。この儀式って2回あるって何をするんですか?」
「天空の城レングルで手に入れた遺跡盤だけでは4階までしかしかいかない。鍵を持つ者がいると先に進めれるだけではない。地下7階に扉の近くに祠がある。鍵を持つ者が祈れば勝事も願いも叶う。だが、2人の力ではないと行けないんだ。」
「未来から来た子と人竜1人ぼっちの者に託すって言葉が意味があるんですか?」
「レングルの民で予知をしていたんだろうな。街の襲撃されるところを。」
「それを回避をしたいから遺跡を作ったって事?」
「正式には遺跡の中に鍵の祭壇を隠した。この遺跡の解読をできる人が出てくる日を願い、待つ事にしたんだ。レングルの民の生き残りである仁も知らない、知るすべさえも無かったはずだった。ゆういつ知っていたのはレングルの民だったって事だ。」
「じゃあ、私と美智子が指示があれば明るい未来も守りきれるって事?」
「ええ。カラランは『ダウンラウトを倒せば全てが変わる。見か未来の子がこの世界に残りたければ異次元にいる上官や家族をこちらを見てもらい許可をおろせばこっちの世界に暮らせる。美智子と凛の指示があれば明るい未来も託せる。頼んだぞ。勇気のある戦士たちよ。明るい未来を守ってくれ。』って言って息を引き取ったんだよね。私は、やる事は自己犠牲だと思ってないし、鍵を上げるだけだし、みんなで、勝ち取りに行くんだ。みんなと一緒だから、怖さなんであまりない。みんなは一緒だから。みんなも凛と一緒にいたいから。」
「そうだぜ。凛。俺らも同じなんだ。凛の気持ちも知りたい。聞かせてくれ。」
凛は初めて会った日から今日までの思い出が思い出すと自然に言葉が出てきました。
「私も…私もみんなと一緒に痛い。みんなと暮らしが好き。仁の事も好きだし。美智子の事も好きだし。みんなの事が好きなの。だから、みんなと一緒に笑って暮らしたい。」
凛が言うと仁は凛を優しく抱き締めました。
凛と仁の以外のみんなはそっぽを向きました。
美智子は扉を開ける準備を始めました。
「なんで、みんなは目を反らしているんですか?」
「みんなで、部屋のスイッチを探していた。」
「本当は?」
「2人がラブラブしているから、目のやり場に困るから。あっ。やべ。」
「本音を出すんじゃねーよ。」
7人そろって同じ事を言いました。
「私は、仁と付き合ってるのは…知ってたの?」
「見れば分かるし。」
「沢山の人たちを見ていりゃぁ一目瞭然だね。」
「は、はぁ。恥ずかしい。」
美智子はすかさず耳打ちをしました。
「みんなと一緒に居たいの他に仁とラブラブ、イチャイチャしたいんじゃない?」
凛が急に顔が赤くなりました。
「なるほどね。凛と私の秘密ね。」
美智子は遺跡のドアを開けて進みました。
「美智子ー。本当に待ってくださいー。」
「みんな、着いてこないと迷子になるよ。」
美智子が手帳とペンとランプを持って降りると急に松明に火が灯りました。
「えっ…な、何が起きたんだ?」
「時がきた。2つの義の道を進むことをお許しをくださいませ。」
「ダウンラウトとやりあう者が来てくださったんですね。」
「はい。仲間たちを近くで見学する事はできますか?」
「共に行き、共に戦う仲間であるならば問題は無い。この先は迷宮だ。危険が多いが気をつけて進むが良い。」