新世界樹の迷宮-明るい未来を取り戻す旅路ー
これこそ最後の戦い。
長い長い旅の集大成となる。
なんとしても勝ちにいくだめに声を出しあい、ダウンラウトの攻撃もかわしながらも攻撃してやっとの思いでダウンラウトを倒しました。
「勝った。俺らが勝った。やった。勝った。」
みんながわいわいしているなか凛と美智子は良い顔はしておらず警戒をしてました。
ダウンラウトがまたしても起きあがり、吠えました。
みんなは飛ばされるが美智子の風圧で気を失う事はなく再び構えました。
「なぜ倒したのに復活をしているわけ?美智子。」
「本にも書かれてなかった。しかし、凛と一緒に警戒をしていて良かった。おそらくこれが最後の戦いた。行くぞ。」
「おう。」
みんなで回復をして再び戦い始めて必死に戦いやっとの思いで勝てました。
光だし気ついたら、カナビの花畑の近くにいました。
凛がいない事に気つきました。
凛は未来を変わると自分がいなくなる事は理解をしていたが実際いなくなるとこんなに寂しいものだと感じました。
「凛…。」
勇は弓の手入れをしている時によく話した事が1番楽しかった。
「凛さん。」
宮坂浩二さんとレインが凛が必死に指示や戦った後のほほえみがとても印象的だった。
「凛様。」
「凛。」
「凛お嬢様。」
雪宮夏奈子と雪宮幸代と花咲幸谷は夏奈子を助けてもらった事や優しい言葉で助けてもらった、ただ仮を返したいって思っているうちに仲良くなっていた。
「凛…」
メグにとって思いでは美智子と一緒に心配をしてくれて、メグの好きな人を内緒にしてくれた事。
「お嬢ちゃん。」
修司さんにとって思いではメグの気持ちは本当の願いを話してくれた事にとんだけ気が楽になったか、気持ちが分かって嬉しかったか。計り知れない。
「凛…」
美智子は凛を料理や、武術では1番弟子で凛も美智子に姉のようにしたってました。
「我が愛しの凛。」
仁は凛の彼氏でラブラブも戦いでもべったりくっついていた。
みんなの真ん中にいた凛はいなくなると本当に寂しくてみんなのそろって凛を呼びました。
凛の方は異空間にいました。
目の前に凛の長官と2人の男女の冒険者がいました。
「凛よ。よく未来を変えてくれた。感謝を言わせてもらいます。」
「長官。ありがとうございます。」
「凛に紹介をさせてくれ。この方々は凛の実の両親だ。」
「凛にとって初めましてだけど私たちはお久しぶりなのよ。元気にしていた?」
「良かったな家族と一緒に旅に出れるぞ。」
凛はしばらく沈黙をしてました。
「凛。どうしたの?」
凛は後ろから自分を読んでくれる仲間を呼ぶ声に気づき後ろを振り向きました。
「美智子。仁。勇。修司さんにメグ。ベイオルフの 宮坂さんレインにエスパーニャの夏奈子さんに幸代さん花咲さん。私には大切な仲間、友が呼んでる。急いで戻らないと。」
「そちらの仲間ができたのか。しかし、ダメだ。そちらの世界を暮らす事に」
「何でですか?」
「凛は戦う事くらいしか教えなかったぶん、そちらに暮らせない。」
凛は自分を見てくれてない事に理解していた。
理解をしようとしない。
凛は切れて吠えるとまわりはガラスを粉々になり崩れていきました。
美智子たちと凛は気つきました。
走りながら抱き締めました。
あちこちからモンスターが集まりました。
「美智子。」
「凛。」
「あれはカウロスだ。」
「あれはカウロス?上半身が牛で下半身が馬でなんで、でっかい斧を持ってる訳?」
凛と美智子は後ろを振り向くとカナビングルがいて、怯え方からしてカウロスに怯えてる事に分かりました。
美智子はカウロスを見て考えてました。
「み、美智子はまさか、あれは食材とかにしたりしないよね?」
「家畜に育った子らは食料として、最高だかあれは食材として、とこまで行けるか楽しみだな。みんなの夕食と朝食で使いたい。」
「美智子はプロの料理人だしな。きっちり頼むぜ。」
「分かってる。凛とメグ。行けるかい?」
「もちろん。」
カウロスと戦い余裕で倒しました。
「やったな。凛。」
「凛と美智子はサポートがなければ勝てないな。」
美智子は黙々とカウロスの解体をしました。
「もしもし、美智子さーん。何をするんですか?」
「カウロスを解体をしてるんだよ。」
「私も手伝います。」
凛と美智子はカウロスを解体をしました。
仁たちはテーブルと火を用意をしてくれました。
凛を見ていた凛の両親と上官がずうと見ながら考えてました。
凛はみんなと話をしながらあとかだつけをしました。
夜火は修司さんが見張りをしてくれました。凛の両親と上官は修司さんに話をかけてきました。
「凛の事を聞きたい事があるんですが、良いでか?」
「なんですか?」
「凛と一緒に旅をしてよかった事はありますか?」
「あの子は健気て、明るく活発な子だけど、戦いになると顔がこいつだけは絶対に許さねえぞってあまりの怖ー顔になる。副リーダーの美智子の弟子入りして、悪いところを治して、良いところを伸ばしてくれていたから、初めて会った日に比べてかなり良くなっている。さらに延びると思う。」
「凛は本当にこっちの世界に必要なんでしょうか?」
「そちらの世界はどうなんですか?」
「こちらみんなよりは普通にできた子でしたが、戦うと怪我ばっかりする子でした。ここの世界でやっていけるのか不安なのです。」
「そうてすか。今日見て、安心はできるんじゃないですか?カウロスだって強い、美智子と同等にやりあえるんで問題ないですよ。凛はここの世界で暮らしたい。って言ってるんですよ。一生懸命頑張った凛の言うことくらいは聞いてあげても。」
「そうだな。わがまま言ったことがない子だったしな。凛の事をよろしくお願いいたします。」
「だってよ。副リーダーさん。聞こえてるだろ。」
「ふっ。あらあら。気配を消してましたのに。バレるなんて。」
『この子が副リーダーで凛の師匠の春野美智子さん。仲間の中で1、2位争う強い人。凛が惚れ込んだ理由が知りたい。』
「私の魅力があるわけないですよ。ただ、人竜の代表しかないのだから。」
「器の大きいんですね。」
「よく言われます。」
「あの凛をよろしくお願いいたします。」
「はい。分かりました。凛は私たちの仲間であり凛の両親と上官にとって大切な存在なんで。凛をお預かりします。」
物陰に凛がいて、泣いていました。
美智子は気づいていたが黙っていました。
「さてと。メグの事が気になって来たし、私は、仮眠するわ。修司さん。このまま失礼するね。」
「おう。ありがとう。美智子。」
「どういだしまして。」
そう言って、戻るふりして、凛と話をしました。
「凛。辛いなら辛いで良いんだよ。」
「美智子は、家族と会った時は暮らしてみたいと思った?」
「私かい?私は、仁と勇とメグと修司さんに凛が家族のように大切な人がいるし、街に必要とされてるし、親なんでいらない人竜の民が私の事を必要とされてないと感じたんだ昔は。でも今は、今の街で暮らしも仕事も変える気はないよ。」
「美智子のいる世界に暮らしてても良いですか?」
「もちろんだ。仁も大切にしなさい。」
「はい。」
凛は顔を洗うと美智子は、タオルを出して、拭きました。
みんなのところへ戻り夜明けまで寝ました。
夜明けと共に凛と美智子は、起きて、朝のトレーニングをしながら朝食の木の実と水を汲みに行きました。
顔を洗ってから、朝食を作りました。
「朝日ってこんなにもきれいなのは何度も見ても良いですね。」
「ああ。きれいな朝日を見たんだから、美味しい料理を作るよ。」
「はい。」
凛と美智子は、料理を作ってる間、修司さんは寝てました。
凛の両親と上官は凛と美智子の様子を見てました。
料理ができる頃に起きて、席に着きました。
みんなでご飯を食べた後に話しかけました。
「凛。良い仲間に会えたな。仲間を大切にしなさい。」
「はい。みんなと一緒に良いんですね?」
「ああ。凛は好きな人がいるのかい?」
聞いた瞬間みんなで吹いてしまいました。
みんなで凛と仁の顔を見て、ご飯を食べました。
「なるほどね。凛。その人と結婚を認めてあげるから。」
2人は顔を赤くなりました。
「凛。今日は帰るよ。元気でな。」
「うん。」
凛の両親と上官は未来へ帰り凛はあとかだつけをして街へ向かおうとしたところにカナビングルが大きな瓶を持って来ました。
中身は蜂蜜でした。
蜂蜜はみんなにくれました。
毎日来る約束で町へ向かいました。
町へ数時間で着く距離で街の入口が見えてくると街の人たちが待ってました。
「街の人たちがいるね。なんか横断幕が広げてるね。」
「本当だ。お帰りなさいって書いてある。」
「その下にマリンズ、ベイオルフ、エスパーニャの3チームの横断幕があるよ。」
「私たちは勇者になっておりませんか?」
「国王の指示じゃないか?」
「だとしたら、恥ずかしくないか?」
「良いんだよ。悪い事をしてないし。」
「そうだな。帰る場所はあの街だしな。」
街に着くと歓迎されました。
街の隅から隅までの人たちが集まり国王の指示で集まってくれました。
恭子と美佳さん優花ちゃん親子と小柳さんが夢カナリアで昼御飯を作ってくれました。
「沢山作ってあるからバンバン食べてくれ。ガンガン作るからよ。」
「恭子はすこい料理人だったか?」
「力は押さえてる方だよ。」
「本気を出したらすごいんだからあちこちから、スカウトされてるくらいだから。」
「そんなにか。」
「そうよ。古い付き合いですから、知っていて当たり前だよ。」
「さあいただきましょう。いただきます。」
「いただきます。」
みんなで美味しいご飯をお腹一緒に食べました。
「ご馳走さまでした。」
みんなで紅茶を飲んでる時に国王と女王様と姫様と恭子のお祖父様も王国に支える方が来ました。
みんなが立ち上がろうとしたが国王がそのままで良いと言われ、座って話を聞きました。
「皆のものお久しぶりですな。街をよくぞ、守ってくれた。心から感謝をする。」
「は、はい。」
「みなさん、かしこまらないでください。みんながこうやって、暮らせるようになたのは、ここにいるみなさんのお掛けなんです。」
「私たちがなぜ、勝ったのが分かったのが分からないんですか、」
「覚えてないんですか?」
「地下フルングルのボスのダウンラウトを倒した後、数日位気を失っていたようなんで、分からないんです。そこの部分だけが。」
「そうでしたか。地下フルングルのボスを倒した後だと思うんですか、光の筒が上がった後2日後に帰って来てくれました。」
長い長い旅の集大成となる。
なんとしても勝ちにいくだめに声を出しあい、ダウンラウトの攻撃もかわしながらも攻撃してやっとの思いでダウンラウトを倒しました。
「勝った。俺らが勝った。やった。勝った。」
みんながわいわいしているなか凛と美智子は良い顔はしておらず警戒をしてました。
ダウンラウトがまたしても起きあがり、吠えました。
みんなは飛ばされるが美智子の風圧で気を失う事はなく再び構えました。
「なぜ倒したのに復活をしているわけ?美智子。」
「本にも書かれてなかった。しかし、凛と一緒に警戒をしていて良かった。おそらくこれが最後の戦いた。行くぞ。」
「おう。」
みんなで回復をして再び戦い始めて必死に戦いやっとの思いで勝てました。
光だし気ついたら、カナビの花畑の近くにいました。
凛がいない事に気つきました。
凛は未来を変わると自分がいなくなる事は理解をしていたが実際いなくなるとこんなに寂しいものだと感じました。
「凛…。」
勇は弓の手入れをしている時によく話した事が1番楽しかった。
「凛さん。」
宮坂浩二さんとレインが凛が必死に指示や戦った後のほほえみがとても印象的だった。
「凛様。」
「凛。」
「凛お嬢様。」
雪宮夏奈子と雪宮幸代と花咲幸谷は夏奈子を助けてもらった事や優しい言葉で助けてもらった、ただ仮を返したいって思っているうちに仲良くなっていた。
「凛…」
メグにとって思いでは美智子と一緒に心配をしてくれて、メグの好きな人を内緒にしてくれた事。
「お嬢ちゃん。」
修司さんにとって思いではメグの気持ちは本当の願いを話してくれた事にとんだけ気が楽になったか、気持ちが分かって嬉しかったか。計り知れない。
「凛…」
美智子は凛を料理や、武術では1番弟子で凛も美智子に姉のようにしたってました。
「我が愛しの凛。」
仁は凛の彼氏でラブラブも戦いでもべったりくっついていた。
みんなの真ん中にいた凛はいなくなると本当に寂しくてみんなのそろって凛を呼びました。
凛の方は異空間にいました。
目の前に凛の長官と2人の男女の冒険者がいました。
「凛よ。よく未来を変えてくれた。感謝を言わせてもらいます。」
「長官。ありがとうございます。」
「凛に紹介をさせてくれ。この方々は凛の実の両親だ。」
「凛にとって初めましてだけど私たちはお久しぶりなのよ。元気にしていた?」
「良かったな家族と一緒に旅に出れるぞ。」
凛はしばらく沈黙をしてました。
「凛。どうしたの?」
凛は後ろから自分を読んでくれる仲間を呼ぶ声に気づき後ろを振り向きました。
「美智子。仁。勇。修司さんにメグ。ベイオルフの 宮坂さんレインにエスパーニャの夏奈子さんに幸代さん花咲さん。私には大切な仲間、友が呼んでる。急いで戻らないと。」
「そちらの仲間ができたのか。しかし、ダメだ。そちらの世界を暮らす事に」
「何でですか?」
「凛は戦う事くらいしか教えなかったぶん、そちらに暮らせない。」
凛は自分を見てくれてない事に理解していた。
理解をしようとしない。
凛は切れて吠えるとまわりはガラスを粉々になり崩れていきました。
美智子たちと凛は気つきました。
走りながら抱き締めました。
あちこちからモンスターが集まりました。
「美智子。」
「凛。」
「あれはカウロスだ。」
「あれはカウロス?上半身が牛で下半身が馬でなんで、でっかい斧を持ってる訳?」
凛と美智子は後ろを振り向くとカナビングルがいて、怯え方からしてカウロスに怯えてる事に分かりました。
美智子はカウロスを見て考えてました。
「み、美智子はまさか、あれは食材とかにしたりしないよね?」
「家畜に育った子らは食料として、最高だかあれは食材として、とこまで行けるか楽しみだな。みんなの夕食と朝食で使いたい。」
「美智子はプロの料理人だしな。きっちり頼むぜ。」
「分かってる。凛とメグ。行けるかい?」
「もちろん。」
カウロスと戦い余裕で倒しました。
「やったな。凛。」
「凛と美智子はサポートがなければ勝てないな。」
美智子は黙々とカウロスの解体をしました。
「もしもし、美智子さーん。何をするんですか?」
「カウロスを解体をしてるんだよ。」
「私も手伝います。」
凛と美智子はカウロスを解体をしました。
仁たちはテーブルと火を用意をしてくれました。
凛を見ていた凛の両親と上官がずうと見ながら考えてました。
凛はみんなと話をしながらあとかだつけをしました。
夜火は修司さんが見張りをしてくれました。凛の両親と上官は修司さんに話をかけてきました。
「凛の事を聞きたい事があるんですが、良いでか?」
「なんですか?」
「凛と一緒に旅をしてよかった事はありますか?」
「あの子は健気て、明るく活発な子だけど、戦いになると顔がこいつだけは絶対に許さねえぞってあまりの怖ー顔になる。副リーダーの美智子の弟子入りして、悪いところを治して、良いところを伸ばしてくれていたから、初めて会った日に比べてかなり良くなっている。さらに延びると思う。」
「凛は本当にこっちの世界に必要なんでしょうか?」
「そちらの世界はどうなんですか?」
「こちらみんなよりは普通にできた子でしたが、戦うと怪我ばっかりする子でした。ここの世界でやっていけるのか不安なのです。」
「そうてすか。今日見て、安心はできるんじゃないですか?カウロスだって強い、美智子と同等にやりあえるんで問題ないですよ。凛はここの世界で暮らしたい。って言ってるんですよ。一生懸命頑張った凛の言うことくらいは聞いてあげても。」
「そうだな。わがまま言ったことがない子だったしな。凛の事をよろしくお願いいたします。」
「だってよ。副リーダーさん。聞こえてるだろ。」
「ふっ。あらあら。気配を消してましたのに。バレるなんて。」
『この子が副リーダーで凛の師匠の春野美智子さん。仲間の中で1、2位争う強い人。凛が惚れ込んだ理由が知りたい。』
「私の魅力があるわけないですよ。ただ、人竜の代表しかないのだから。」
「器の大きいんですね。」
「よく言われます。」
「あの凛をよろしくお願いいたします。」
「はい。分かりました。凛は私たちの仲間であり凛の両親と上官にとって大切な存在なんで。凛をお預かりします。」
物陰に凛がいて、泣いていました。
美智子は気づいていたが黙っていました。
「さてと。メグの事が気になって来たし、私は、仮眠するわ。修司さん。このまま失礼するね。」
「おう。ありがとう。美智子。」
「どういだしまして。」
そう言って、戻るふりして、凛と話をしました。
「凛。辛いなら辛いで良いんだよ。」
「美智子は、家族と会った時は暮らしてみたいと思った?」
「私かい?私は、仁と勇とメグと修司さんに凛が家族のように大切な人がいるし、街に必要とされてるし、親なんでいらない人竜の民が私の事を必要とされてないと感じたんだ昔は。でも今は、今の街で暮らしも仕事も変える気はないよ。」
「美智子のいる世界に暮らしてても良いですか?」
「もちろんだ。仁も大切にしなさい。」
「はい。」
凛は顔を洗うと美智子は、タオルを出して、拭きました。
みんなのところへ戻り夜明けまで寝ました。
夜明けと共に凛と美智子は、起きて、朝のトレーニングをしながら朝食の木の実と水を汲みに行きました。
顔を洗ってから、朝食を作りました。
「朝日ってこんなにもきれいなのは何度も見ても良いですね。」
「ああ。きれいな朝日を見たんだから、美味しい料理を作るよ。」
「はい。」
凛と美智子は、料理を作ってる間、修司さんは寝てました。
凛の両親と上官は凛と美智子の様子を見てました。
料理ができる頃に起きて、席に着きました。
みんなでご飯を食べた後に話しかけました。
「凛。良い仲間に会えたな。仲間を大切にしなさい。」
「はい。みんなと一緒に良いんですね?」
「ああ。凛は好きな人がいるのかい?」
聞いた瞬間みんなで吹いてしまいました。
みんなで凛と仁の顔を見て、ご飯を食べました。
「なるほどね。凛。その人と結婚を認めてあげるから。」
2人は顔を赤くなりました。
「凛。今日は帰るよ。元気でな。」
「うん。」
凛の両親と上官は未来へ帰り凛はあとかだつけをして街へ向かおうとしたところにカナビングルが大きな瓶を持って来ました。
中身は蜂蜜でした。
蜂蜜はみんなにくれました。
毎日来る約束で町へ向かいました。
町へ数時間で着く距離で街の入口が見えてくると街の人たちが待ってました。
「街の人たちがいるね。なんか横断幕が広げてるね。」
「本当だ。お帰りなさいって書いてある。」
「その下にマリンズ、ベイオルフ、エスパーニャの3チームの横断幕があるよ。」
「私たちは勇者になっておりませんか?」
「国王の指示じゃないか?」
「だとしたら、恥ずかしくないか?」
「良いんだよ。悪い事をしてないし。」
「そうだな。帰る場所はあの街だしな。」
街に着くと歓迎されました。
街の隅から隅までの人たちが集まり国王の指示で集まってくれました。
恭子と美佳さん優花ちゃん親子と小柳さんが夢カナリアで昼御飯を作ってくれました。
「沢山作ってあるからバンバン食べてくれ。ガンガン作るからよ。」
「恭子はすこい料理人だったか?」
「力は押さえてる方だよ。」
「本気を出したらすごいんだからあちこちから、スカウトされてるくらいだから。」
「そんなにか。」
「そうよ。古い付き合いですから、知っていて当たり前だよ。」
「さあいただきましょう。いただきます。」
「いただきます。」
みんなで美味しいご飯をお腹一緒に食べました。
「ご馳走さまでした。」
みんなで紅茶を飲んでる時に国王と女王様と姫様と恭子のお祖父様も王国に支える方が来ました。
みんなが立ち上がろうとしたが国王がそのままで良いと言われ、座って話を聞きました。
「皆のものお久しぶりですな。街をよくぞ、守ってくれた。心から感謝をする。」
「は、はい。」
「みなさん、かしこまらないでください。みんながこうやって、暮らせるようになたのは、ここにいるみなさんのお掛けなんです。」
「私たちがなぜ、勝ったのが分かったのが分からないんですか、」
「覚えてないんですか?」
「地下フルングルのボスのダウンラウトを倒した後、数日位気を失っていたようなんで、分からないんです。そこの部分だけが。」
「そうでしたか。地下フルングルのボスを倒した後だと思うんですか、光の筒が上がった後2日後に帰って来てくれました。」