ほろ苦い蜜の味



「なぁ、知ってるか?」



「直也どしたの〜」


「今日のこの商店街で夜市があるらしいぜ!」



「え!それ行こうよ!」



と、勝手に翔子が決めたのであたし達は夜までこの辺にいる事になった



ブラブラしたり、コンビニで買った花火をしたり、とにかく色んな事をして時間をつぶした




夕方になると徐々に人が増えてきた



「わぁ〜、人増えてきたね〜」



「酒パしよーぜ!」



…また勝手に決めてるよ…


てか、あたしまともに和樹と話せてないよ…




どうなることやら……

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