【短編】恋愛事情
他に言いよってくる女がいても、俺を好きだと言ってくる女で好みの女と付き合うんだけど…
あくりちゃんは、一緒に呑みに行ったり、愚痴に付き合ってくれるのに、俺のこと好きだと言ってくれない。
「彼女の親御さんのこともだけど、他の女性もいたりすんじゃないの?」
「う~ん~大間さんに紹介するのに連れてきてもらった女性が、俺のほうがよいとか言いだして、困ったんだよね。メアドなんかも交換してやりとりしてるんだ。」
「また、そんなことして~その人と付き合う気は、なさそうね。なのにそんなやりとりしてたら、気をもたせちゃうよ。」
「そうかな~友達がその紹介してくれた女性とメアド交換するのを邪魔しようとして大変だったんだよね。」
「そりゃ、その友達があんたに気があるどころか、好きだって言ってるんじゃなかったっけ?」
「あ~、あの友達とは、ないよ。そういえば、エッチしたいようなこと匂わされたけど…
ないでしょ~!
あくりちゃんは、したくなったら言ってね。俺が相手するからね。」
「うん。そんなことにならないから大丈夫!」
「ホント、あくりちゃんて俺のこと好きじゃないよね。」
「嫌ってたら、こうして呑みに来たり、愚痴に付き合ったりしないからね。」
「そっか~」
好きと言ってくれなくても、こんな言葉で喜んでしまう。
俺って単純?
あくりちゃんは、一緒に呑みに行ったり、愚痴に付き合ってくれるのに、俺のこと好きだと言ってくれない。
「彼女の親御さんのこともだけど、他の女性もいたりすんじゃないの?」
「う~ん~大間さんに紹介するのに連れてきてもらった女性が、俺のほうがよいとか言いだして、困ったんだよね。メアドなんかも交換してやりとりしてるんだ。」
「また、そんなことして~その人と付き合う気は、なさそうね。なのにそんなやりとりしてたら、気をもたせちゃうよ。」
「そうかな~友達がその紹介してくれた女性とメアド交換するのを邪魔しようとして大変だったんだよね。」
「そりゃ、その友達があんたに気があるどころか、好きだって言ってるんじゃなかったっけ?」
「あ~、あの友達とは、ないよ。そういえば、エッチしたいようなこと匂わされたけど…
ないでしょ~!
あくりちゃんは、したくなったら言ってね。俺が相手するからね。」
「うん。そんなことにならないから大丈夫!」
「ホント、あくりちゃんて俺のこと好きじゃないよね。」
「嫌ってたら、こうして呑みに来たり、愚痴に付き合ったりしないからね。」
「そっか~」
好きと言ってくれなくても、こんな言葉で喜んでしまう。
俺って単純?
