愛を探して・・
梨乃は、英志の話しで‥‥‥
私は、男の人に‥‥
自殺‥‥
ママ‥‥‥
私は、英梨也を殺そうと‥‥
‥‥‥‥‥頭が‥‥‥‥っ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥い‥た‥‥い。
頭を押さえて、倒れ込む。
おばあちゃまが、
「梨乃ちゃん!梨乃ちゃん!
大丈夫?」
「‥‥‥‥‥おばあちゃま‥‥」
目の前が、真っ暗になった。
梨乃は、近くにいた
看護士によって、英梨也の病室に
ベッドをいれ手もらい、寝かされた。
英志は、自分のせいだと
嘆いていたら、ばあちゃんに
「しっかりしなさい!」
と、叱られた。
先生は、詳しい検査は明日
と、言ってから
病室をでた。
ばあちゃんも今日は、病室に泊まって
くれた。
幸ちゃんや薫さん
お義兄さん夫婦もきてくれ
俺は、全てを話した。
お義兄さんは、
「英志君が、気にすることはない。
梨乃は、今まで守られていたんだ。
今度は、自分も戦わないと
行けないんだ。」
「そうよ、英志さんと梨乃は、
強く想い会っているし
英志さんにあんなに大切にされていて、
わからないほど愚かな、女じゃないわ。
私の親友は。」
と、幸ちゃん。
「梨乃が、苦しむことだけは
さけたいんだが。
明日、山口さんには、予定通り
検査をしてもらいます。」
「「「そうだね、英梨也の
命にもかかわるし。」」」
と、みんな言った。