愛を探して・・
梨乃は、英志にそのまま
抱きついて‥‥
「ごめんなさい。ごめんなさい。
貴方を疑うような事を言って。
貴方が、私を大切にして
くれているのも
英梨也を可愛がって
くれているのも
わかっていたのに
貴方を傷つけて‥‥
しまって‥‥ごめんなさい。
もう、私に気持ちはない?
あんなことを言った私に
呆れてる?」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
「‥‥‥‥‥英志っ
‥‥‥‥‥‥‥何か、言って。
貴方を愛しているの‥‥心から。」
「はぁ‥‥やっと、言ったな。
‥‥ ‥‥ 梨乃のきもち。
俺も、愛しているよ。
全身全霊をかけて。」
と、言って、梨乃を抱き締めた。
梨乃は、英志の胸で泣いた。
「少し、意地悪したかな?」
「うん、悲しかった‥‥
でも、あなたの方が辛かったよね。
ありがとう。山口さんご夫婦に
頭を下げてくれて‥‥‥
それに、あの人に‥‥‥‥‥‥」
その先は、英志の唇に
塞がれて言えなかった。
「梨乃、英梨也は俺の子だよ。
そして、梨乃は俺の大切な奥さんだよ。
忘れないで、それ以外は、必要ない。」
梨乃は、うん、うん、と、言った。
俺達は、沢山キスをした。
暫く、梨乃の唇を堪能して
梨乃を抱き上げベッドへ
運んだ。
梨乃をベッドにそっとおろした。
梨乃は、まもなく出産となる
英志は、お腹に負担がないように
胸もそっとさわり
舌で、胸先を転がし
梨乃をよつん這いにしてから
ゆっくり後ろから入る
梨乃は、ソフトなタッチに
「····んんっ‥‥‥‥フゥン‥‥」
「りの、ゆっくり入れるよ。」
「ぁぁ‥‥‥ん‥‥ぅン」
「うっ‥‥りのっ‥きつ‥‥っ」
ゆっくり、ゆっくり、
後ろからせめながら律動を繰り返し
いつもと違う、腰の動きに
二人とも‥‥‥変に‥‥なりそうだ‥‥
「あぁん‥‥えいっ‥じ‥‥へん‥‥」
「くっ‥ん‥いっし‥ょに‥‥」
二人は、いき‥‥
梨乃を横向きにして
楽な姿勢にして、後ろから抱き締めた。
梨乃は、疲れからか
そのまま、眠ってしまった。