隣の席は君だけ


「最後にお詫びとして1つだけ


お前のキスマーク見つけた時、彼氏さん血相変えて走ってきたよ、凛になにしたって


本当に大事に思ってなきゃ
あんなに本気で怒んないだろ。

殺されるかと思ったもん、俺。



まぁ。それだけ じゃあな」




そう言って安藤くんは屋上を出て行った


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