ブラックⅡ-想い-
着いた先はいつかアキさんと一緒に来たショッピングモール。
「戻る前に連絡する、好きにしてて良いぞ」
「はい、わかりました」
そう告げたレイジと一緒に車を降りると、ショッピングモールの中は人でごった返していて、さすが元旦だと元旦との福袋セールをなめていたと唖然とする私だったけど
「さすがレイジだね」
「あ?」
こんな所にいる人たちまでレイジの事を知っているのかと、どれほどまでにこの人は有名なのかと、周りを見渡して思う。
だって私とレイジの周りは学校同様1メートルほどの空間が広がり少し遠巻きにこちらを見渡している人々。
「レイジがいれば混んでるとか関係なしなんだね」
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黒で埋め尽くされる深い夜も
先の見えない無い静かな時間も
あなたとなら…
それが何か変わるんじゃないかと
「俺から離れんじゃねェよ」
そう思えたの。
……………………………………………
ファン登録者数6000名様突破!!
感謝感謝です。
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強くて堂々とした背中も
何もかも包み込む大きな腕も
色っぽくて無愛想な横顔も
…――全てが魅力的で魅惑的
“風神”を背負うこの男は
「…――ジュン…」
私の耳元で
優しく切ない声を
そっと呟く
……………………………
これはREAL HOPEの四巻にあたります。
REAL HOPE Ⅰが【トキメキいっぱい学園Love】に掲示されました!
たくさんのご感想ありがとうございます(^w^)
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“狼”
それは決して
強い生き物なんかじゃないと言う
しかしどの野獣よりも
気高く
賢く
そして何よりも
「もう離さねェから」
…………美しい
【総合ランキングにて1位!
ファン登録者数5000名様突破!!感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます!】
レビュー感想お待ちしております。
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