土方歳三と運命の人~沖田総司と運命の駄犬 番外編~




この時が、ついに来た。




会津藩から、『新選組』という名を頂戴した。




ここからだ・・・。




本当に、歴史に名を残す侍になる・・・。




皆も、喜びの声が、上がる。




そろそろ、暗殺の指示が、会津藩から出るはずだ。




史実なら、俺と総司は、確実だ。




あと、2名は、不明・・・。




誰々“かも”が付いていた。




ということは、この人選を、間違えると、歴史が変わるかも、しれない・・・。




俺は、悩みに、悩んだ。






そして、遂に、会津藩から、お達しが来た。





土方「さて・・・。どうしたらいいか・・・。」






よし。




俺は、暗殺組を、俺、総司、山南さん、原田さんに決めた。






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