編集部からのお知らせ

「恋は死なない。」皆実 景葉/著  感想ノート

「恋は死なない。」を読んでくださって、本当にありがとうございます!
作品を読んで、どんなことを思ったか、どんな気持ちになったかなどなど、なんでも自由に書いてみてください。
こちらの感想ノートにて、お返事させていただきます(*^^*)


  • けんこま 様

    いつも、お声を聞かせていただき、本当にありがとうございます。
    やっと完結いたしました!ちょこっと書くつもりだったこの物語が、思ったよりも壮大な(?)お話になってしまいました(^^;)

    辛くて苦しい時にも、それに負けずに一生懸命生きていれば、必ずそれを見てくれている人がいる。
    本当の辛さや苦しさを知っていれば、いつか本当の幸せも知ることができる。

    小説の中だけでなく、現実の世界でもそうであってほしいな、と思います。

    ハッピーエンドになって、一番ホッとしてるのは、私かもしれません(笑)
    書いてる途中、一時は本当にどうなることかと……。そういった意味で、このハッピーエンドは、佳音が自分の力で自分の人生を切り開いていってくれたからではないかと思います。

    数か月間、この作品のことで頭がいっぱいでしたので、書き上げて数日はボーっとしていたのですが、もう次の作品のことが頭の中にムクムクと湧き出しています(^^)

    体のこともお気遣いいただき、ありがとうございます。
    ぼちぼち書いていきますので、ゆったり読んでいって下さればと思います。
    どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

    けんこま様も、ご自愛なさってくださいね。


    景葉

    皆実 景葉   2016/03/03 17:00

  • bhママ 様

    いつも感想を書き込んでくださり、本当にありがとうございます。
    執筆が終わり、ちょっと気が抜けていて、お返事が遅くなってしまいました。

    実は私の構想でも、結婚して終わりにする……ということになっていたんです。というより、その先のことはあんまり考えていませんでした(汗)
    なので、自分の中でも結婚した後の部分は、“蛇足”という感はぬぐえないのですが、あのまま結婚して終わりにしてしまったら、あまりにも都合がよすぎるようで、モヤモヤしてしまって……。
    後半部分に佳音と和寿とのシーンも少なく、もう少し二人の甘々ラブラブなシーンも入れないと物足りないかな、とも考えました。

    ということで、この作品では、結婚した後どうやってハッピーエンドとしてまとめるかを、かなり悩んでしまいました。
    行き当たりばったりで書いているから、こんなことになってしまうんですが、今は何とか形になって、ホッとしているという感じです(^^)

    “幸せ”って、本当に奥が深い……。この作品を書いていく中で、本当にそう思いました。

    私は、小説の題名に限らず、“名前”を考えるのが苦手で、寿音だけでなく、古庄家の子どもたちも二人の名前をくっつけて、無理やり作っています(^^;)

    こんな主人公が辛い思いばかりする重たい(?)作品を、「ステキ」と言ってくださって、本当にありがたい限りです。

    また次の作品も、どうぞもよろしくお願いいたしますm(__)m


    景葉

    皆実 景葉   2016/03/03 16:37

  • お疲れ様でした。
    完結おめでとうございます❗

    ハッピーエンドに、佳音ちゃんが、家族となり
    幸せに慣れたこと
    そこが、一番嬉しかったです‼
    古庄夫妻のように、負けない温かい家庭が想像できます(笑)

    さまざまな、辛い時期があったからこそ
    素敵な出会いと、繋がりがあったとつくづく思ってしまいました。

    少しゆっくりできますかね?

    御体大切にご自愛くださいね。

    首長くして待ってます。

    けんこま   2016/03/01 04:36

  • 完結おめでとうございます!そして、お疲れ様(^.^)

    佳音、和寿と幸せになれて良かった~!

    しかも、結婚するというので終わりでなく、和寿の夢を実現するために、二人でスッゴク努力、苦労して…

    二人の夢のひとつが実現して、みんなに祝福されて、本当に幸せそうな二人を見れてうれしいです。

    ちなみに、こどもは女の子だったんですね!
    名前も二人から一文字ずつもらって、寿音ちゃんってかわいい!

    ステキな作品ありがとうございました(*^^*)

    bhママ   2016/02/28 06:27

  • bhママ 様

    いつも感想をお寄せくださり、ありがとうございます。
    今回更新したのは、佳音が一人で思い悩み、苦しむ場面でした。

    読者の皆様は、古庄と真琴のような気持ちで、佳音を見守ってくれているのではないかと思っています。

    一口に、“幸せ”といっても、奥が深いですよね。
    他人と比べて自分の方がマシだからとか、苦労をせずに済んだから、“幸せ”というのは、ちょっと違う気がしますし。
    気持ちの持ちようで“幸せ”を感じることはできるわけですけど、それは本当の“幸せ”なのかな……?と思ってみたり。

    「幸せになってほしい」
    読者の皆様誰もが、そう思いながら読んでくださっているのだと感じています。
    佳音が求めている“幸せ”は、どんなものなのか……。私自身も、それを模索しながら書いている気がします。

    古庄夫婦は、やっぱり書いていて楽しいですね。
    少し楽しい場面を入れたいと思い、ちょっと古庄家の場面が長すぎたかなぁ……と、思ったりもしてますが。
    ま、ファンサービスということで(^^)

    物語もこれから終盤に差し掛かります。
    どうぞ最後まで、よろしくお付き合いくださいませ。

    また、ご感想をお待ちしています♡


    景葉

    皆実 景葉   2016/01/30 23:51

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