この度、友情結婚いたしました。
「ふたりともしっかりしているから基本抜けはないんだけど、たまに抜けちゃうことがあるから。予定が入ったら、ふたりともあそこのボードに雑にだけど書いてくれるから、こまめにチェックしてあげて」
「分かりました」
そう言われてしまうと責任重大かも。
見落とさないようにしないと。……それに。
チラッと真希さんが言っていたボードを見ると、そこには日付や相手の名前、時間などか書いてあるけれど、雑であちこちに書かれている状態。
メモしたにすぎないスケジュール管理だ。
ついまじまじとボードを見てしまっていると、真希さんは苦笑いしながら話し出した。
「あれ、酷いでしょ?いつもなのよ。ふたりはただ書くだけで頭に入るからって言ってるけどね。まどかちゃんが確認したら、どんどん消していって構わないから。……でないと余計にワケが分からなくなっちゃうと思う」
うん、私もそんな気がする。
「気を付けます」
「分かりました」
そう言われてしまうと責任重大かも。
見落とさないようにしないと。……それに。
チラッと真希さんが言っていたボードを見ると、そこには日付や相手の名前、時間などか書いてあるけれど、雑であちこちに書かれている状態。
メモしたにすぎないスケジュール管理だ。
ついまじまじとボードを見てしまっていると、真希さんは苦笑いしながら話し出した。
「あれ、酷いでしょ?いつもなのよ。ふたりはただ書くだけで頭に入るからって言ってるけどね。まどかちゃんが確認したら、どんどん消していって構わないから。……でないと余計にワケが分からなくなっちゃうと思う」
うん、私もそんな気がする。
「気を付けます」