姫と年下王子たち
「ビッグサプライズ?」

「秋月さんにはナイショっ」


ひなちゃんの頭の上には、“?”が浮かんでた。


絢斗の言う通り、ひなちゃんにとったら…予想もつかへんビッグサプライズやろな。



俺らは、告白大会の参加者の集合場所に向かった。


集合場所は、校舎の中の多目的教室。

入ると、すでに10人くらいがおった。


みんな、どうも落ち着かへんというような顔をしてた。
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