姫と年下王子たち
美姫に連れられて、家を出た。



球技大会の日に、俺に対する美姫の気持ちを知った。

でも俺はちゃんと美姫に、ひなちゃんが好きやって伝えた。


それでも美姫は、今も俺をこうしたデートにちょくちょく誘ってくる。


最初は、好きでもないのにデートなんか無理やって言って、美姫からの誘いを断ってた。


しかし、当の美姫はと言うと…。

「絶対振り向かせてみせる!」の一点張り。
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