姫と年下王子たち
渋々、美姫に付き合ってるわけとちゃうけど、俺も次第にこうやって美姫との遊びを楽しむようになった。


美姫はテンションが高くて、俺となにかと気が合う。

美姫といると、どんよりとした気持ちも晴れるような気がする。


「早く、早く~!」


無邪気な子どものように、俺の浴衣の袖を引っ張る美姫。


こうしてデートをしても、美姫は絶対に手を繋ごうとはしいひん。
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