姫と年下王子たち
やから、あのころの俺は、そのことを知った上で美姫を抱いてた。

彼氏がおってもおらんくても、美姫はただのセフレやったから。


美姫と関係をなくしたあとも、なんだかんだで美姫はその社会人の彼氏と付き合ってるもんやと思てた。


それやのに、あの日突然、俺が好きって言い出すんやもん。


頭がこんがらがるわ…。



「は〜…」


すると、美姫はため息を吐いた。
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