姫と年下王子たち
「…そうだっけ!?」
「前に店長、そう言ってたじゃん」
ますます、行く宛てがなくなった秋月さん。
「じゃあ…しょうがない。少し遠くなるけど、電車に乗って絢斗の家に行くよ」
…は?絢斗?
俺の耳がピクンと反応する。
「なんで絢斗?」
「小さい頃から、今日みたいに間違って閉め出されたときは、よく絢斗の家に行ってたんだ~」
…確かに2人は幼なじみだし、家の行き来も容易くできるだろう。
「前に店長、そう言ってたじゃん」
ますます、行く宛てがなくなった秋月さん。
「じゃあ…しょうがない。少し遠くなるけど、電車に乗って絢斗の家に行くよ」
…は?絢斗?
俺の耳がピクンと反応する。
「なんで絢斗?」
「小さい頃から、今日みたいに間違って閉め出されたときは、よく絢斗の家に行ってたんだ~」
…確かに2人は幼なじみだし、家の行き来も容易くできるだろう。