姫と年下王子たち
姉貴の唐突な提案で、今日の晩メシは3人になった。
材料を多く買っておいて、正解だったな。
~♪~♪~♪~♪
そのとき、リビングに着信音が流れた。
テーブルを見ると、姉貴の携帯の画面が光っていた。
「…ゲッ、彼氏からだっ」
姉貴は顔をしかめながらも、電話に出る。
「もしもーし…」
秋月さんと話していたときと違って、声が1オクターブ低くなっている。
材料を多く買っておいて、正解だったな。
~♪~♪~♪~♪
そのとき、リビングに着信音が流れた。
テーブルを見ると、姉貴の携帯の画面が光っていた。
「…ゲッ、彼氏からだっ」
姉貴は顔をしかめながらも、電話に出る。
「もしもーし…」
秋月さんと話していたときと違って、声が1オクターブ低くなっている。