姫と年下王子たち
「まぁまぁ、ひなっ。せっかくなんだから、いっしょに行ってきたら?どうせ今日、暇なんでしょ?」


そこへ、リビングからお母さんがやってきた。


「暇って言ったら、暇だけど…」

「じゃあ、決定♪ほら、ひな行くぞ!」


急にテンションが高くなった絢斗。

さっきまで落ち込みようはどこへやら…。


…ということで、なぜかあたしも合格発表の場に付き添うことに。
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