姫と年下王子たち
これで全員のはずなのに…。



そのとき…。


「すみません…!電車が遅れてて…」


駅から走ってきたのは、芝田さんだった。


「芝田さんっ…!?これなかったんじゃ…」

「急遽予定がなくなったから、参加できるようになったんだ♪」

「そうだったんですね!よかった〜っ」


ようやく、全員が揃ったと思いきや…。


「そんなに焦らなくてもよかったのに〜。芝田ちゃんが最後じゃないよっ」
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