姫と年下王子たち
…え?

芝田さんが最後じゃないってことは、まだほかにだれかがくるってこと…?



それから10分くらいして、ついに最後の1人が現れた。


「フツーに寝坊っす…」


眠たそうに目を擦る人物…。


…なんと、それは長谷川くんだった!


「まっ、そんなことだと思ったよ!みんな揃ってるから、車に乗って」

「うっす」


新たに2人加わったことにより、8人乗りの車が満員になった。
< 684 / 3,957 >

この作品をシェア

pagetop