姫と年下王子たち
「じゃあ、こっちに持ってきてくれる?」

「わかりましたっ」


店長がキッチンへ様子を見にきた。


どうやら、いつでも焼ける状態になっているらしい。


「それじゃあ、私が持って行ってくるね」

「それじゃあ、ここは片付けておきます!」

「ありがとう」


芝田さんが食材を運び、あたしたち2人が後片付けをした。


「そっかぁ、長谷川くんって彼女いたんだ~」
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