SEXY-POLICE79
さらりと否定する柳沢。けど、なんだかんだ言って実はすごく心配していたりもする。桐野は「あぁ、そうかよ」と言って布団に身をあずけた。
(ったく、あと数センチで…、あと数センチで須田さんと良いとこだったのに)
桐野はまだあの時のことを根にもっているのかぶつぶつと小声で何か言っている。柳沢はそんな事を知るよしもなく、見舞いに持ってきた差し入れを置いて花を花瓶にいけていた。と、そこへ須田は何かに気づいたように柳沢に声をかける。
「柳沢くん、背中に何かついてるよ」
「え!本当ですか」
(ったく、あと数センチで…、あと数センチで須田さんと良いとこだったのに)
桐野はまだあの時のことを根にもっているのかぶつぶつと小声で何か言っている。柳沢はそんな事を知るよしもなく、見舞いに持ってきた差し入れを置いて花を花瓶にいけていた。と、そこへ須田は何かに気づいたように柳沢に声をかける。
「柳沢くん、背中に何かついてるよ」
「え!本当ですか」