SEXY-POLICE79
「マジかよ…」
「須田さんなんか先輩が目覚めないって病院泊まりしてたんすよ」
須田はそんな大した事じゃと言って桐野から目線をそらす。いつもは冷静な須田検事でもまさかこんな一面があるとは、桐野にしてはまた新しい発見である。
(つーか可愛いなぁ)
一人現実逃避してしみじみと被害妄想にはしっている、桐野幸四郎警部補であった。
「先輩、怪我の方はもう大丈夫なんですか」
「あ、あぁ。大丈夫さ。悪ぃな心配かけて」
「別に心配なんてしてません」
「須田さんなんか先輩が目覚めないって病院泊まりしてたんすよ」
須田はそんな大した事じゃと言って桐野から目線をそらす。いつもは冷静な須田検事でもまさかこんな一面があるとは、桐野にしてはまた新しい発見である。
(つーか可愛いなぁ)
一人現実逃避してしみじみと被害妄想にはしっている、桐野幸四郎警部補であった。
「先輩、怪我の方はもう大丈夫なんですか」
「あ、あぁ。大丈夫さ。悪ぃな心配かけて」
「別に心配なんてしてません」